
コミュニケーションの泡
人と人との関わりの中で、相手に振り回されてしまって
自分の方向性を見失ってしまうこと、ありませんか?
自分の軸をしっかり持つことが大切、ということを分かっているつもりでも、
ブレて、流されて、振り回されてしまって
自分がどこを見ているのか、向いているのか
混乱してしまう弱さがあるのも、人間の当然のありかた。
「ヨガをがむしゃらにやって、自分のコアを鍛えれば大丈夫なんだ!!」
そんなことを言われたり思ったりしても、「そう簡単にはいかないよ。」と、
自分の中の別の自分がつぶやいたりします。
では、どうすれば良いでしょう。
瞑想にふける?
現実逃避で旅に出る?
いえ、目の前の「流れ」にしっかり向き合いながらの対処法を見つけたいですね。
ではこんな方法はどうでしょう。
まず、居心地の良い姿勢で座ります。
目を閉じましょう。
おだやかな呼吸を繰り返します。
肩の力を抜いて、背骨はまっすぐ、頭のてっぺんは空へスーッと伸びていきます。
尾骨から地球の中心に向かってエネルギーのコードが伸びているのをイメージします。
頭のてっぺんは天とつながり、尾骨は地とつながっています。
自分のまわり50cmくらいの場所に、泡が自分を取り囲んでいるのを感じます。
泡にしっかり守られている自分を感じます。
これは、「自分をガードする泡」。
そして誰かと会話をする時には、この泡を保ちながら、
相手との間にもひとつ泡を置くイメージを持ちます。
これが、「コミュニケーションの泡」。
この泡をクッションとして、相手と会話をすることで、
言葉によるダイレクトな衝撃から自分を守り、平常心を保つことができるようになると思います。
ぜひこの泡のイメージ、お試しくださいね。






















