入口と出口のバランスここでいう入口と出口には様々な捉えかたがあって、
例えば、
勉強 学ぶのが知識の入口→出口は知識を使うとか伝えるとか教えるとか
食べ物 口が入口→出口は肛門
お金 収入が入口→支出が出口
話 耳で聞くのが入口なら→口で話すのが出口
息 吸うのが入口→吐くのが出口
思考 欲が入口なら→欲を手放すのが出口
など、これに限らず、さまざまな入口と出口が、体や生活を通して存在しています。
例えば、ヨガの呼吸法で、吸う吐くの長さや強さを均等にするということの大切さを教わると思います。
その中には、吸うと交感神経を活性化させ、吐くには副交感神経を働かせる作用があるので、バランスのとれた呼吸をすることが心身の調和にもつながってきます。
お金だったら、働いて得た収入を、すべての人が使わずに貯金してしまっていたら、需要と供給がなくなり経済が循環しなくなり、雇用も少なくなってしまいます。
なので、ある程度お金を使うことも経済の調和を保つ上で大事なバランス。
後は、食べ物もそうですが、口から入れたものを、外に出さないと、便秘になり、毒が溜まりあらゆる病気になる可能性がありますよね。
そう、入口があるものには必ず出口が必要になってきます。
そのバランスをうまくとることで、心身や社会、自然との調和につながってくるのではないでしょうか。






















