
抜けてるくらいがちょうどいい
子供の頃と、大人になってからの今とで、性格が変わってきたと感じる時はありますか?
几帳面だったのに、いまは逆に物事に無頓着になってしまっている、とか
のんびり屋さんだったのに、いまはせかせかと動き回るタイプになった、とか。
自分で気付く時もあれば、ひとから指摘される時もあったり。
血液型のタイプ別や星座のタイプ別でははかりきれないこともあり、
なにが変化を生むのか、とても興味があります。
関わる人びととのコミュニケーションなど、環境の影響も大きいかもしれません。
わたしは子供の頃、なんでも完璧にしたい気持ちが強く、
失敗してしまった時に感じる「がっかりした思い」にいつも辛くなっていました。
けれど、歳を重ね、いまではあまりそれを感じません。
様々な経験を通して、物事はうまくいくばかりではなく、自分の思い通りにいかないことの方が多い、
というような体験を繰り返し、ではそんな状況に自分がどう向き合えばいいのか、ということと、
物事をコントロールするのではなく、流れに身をまかせていく「間」を身につけていったのだと思います。
そして、ヨガに出会って、さらにその考え方は深まり、
「なるようになる!ちょっと抜けてるくらいがちょうどいい!」
と思えるようになりました。
自分の軸はぶらさず、ほどよく力を抜いた生き方が、理想的だなと思います。






















