yog111130c_top.jpg

教えるということ

ヨガを人に教えるって、どういうことなんだろう?
ポーズを教える?哲学を教える?呼吸を教える?
そんなはっきりした「○○を教える」と表現できるものではないのではないのかな・・・

良いインストラクターって、どうやったらなれるんだろう?
そもそも「良いインストラクター」ってどういうインストラクター?

と、思うことがあります。

そんな時、耳にした言葉。

「人生の最良の喜びは、ひとが成長するのを見る時。
他のひとが自由になっていくのを見る時が、最良の喜び」

ヨガで得られる心と体の解放を、他のひとと共有し、
その人の心と体がより自由になる瞬間に立ち会うこと、
それが「教える」ということの言い換えかな、と思いました。

ひとを自由にしてあげるためには、まず自分が自由になることが必要。
抱えている思い、しがらみ、苦しみから自由になった時こそ、
誰かにヨガを伝え、共有し、高めていってあげられるのかな。
資格や、年数だけでなく、それができる人が、良いインストラクターなのかな。

ヨガのみでなく、先生という立場の人とは、そういう人のことをさすのかな、
そんなことを考えています。

 

TT講座: 陰ヨガ | マタニティヨガ | ヨガ留学

ヨガジェネお気に入り