
教えるということ
ヨガを人に教えるって、どういうことなんだろう?
ポーズを教える?哲学を教える?呼吸を教える?
そんなはっきりした「○○を教える」と表現できるものではないのではないのかな・・・
良いインストラクターって、どうやったらなれるんだろう?
そもそも「良いインストラクター」ってどういうインストラクター?
と、思うことがあります。
そんな時、耳にした言葉。
「人生の最良の喜びは、ひとが成長するのを見る時。
他のひとが自由になっていくのを見る時が、最良の喜び」
ヨガで得られる心と体の解放を、他のひとと共有し、
その人の心と体がより自由になる瞬間に立ち会うこと、
それが「教える」ということの言い換えかな、と思いました。
ひとを自由にしてあげるためには、まず自分が自由になることが必要。
抱えている思い、しがらみ、苦しみから自由になった時こそ、
誰かにヨガを伝え、共有し、高めていってあげられるのかな。
資格や、年数だけでなく、それができる人が、良いインストラクターなのかな。
ヨガのみでなく、先生という立場の人とは、そういう人のことをさすのかな、
そんなことを考えています。






















