幸福の価値観って何だろう?おはようございます☆
うっちーです。
皆さん国民総幸福量ってご存知ですか?
1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す"尺度"で、
金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたもの。
ブータンでは、国民の幸福量の増加を政策の中心としていています。
国民に目を向けられている政治って素晴らしい(*^_^*)
何か、老後の心配もなさそうです...貯金しなきゃ(=_=)
国民総幸福量の発端はというと、1990年代からの急速な国際化に伴って、価値観を改めてシステム化する必要があったためだそうです。
その結果、2007年に初めて行われたブータン政府による国勢調査で、「あなたは今幸せですか?」という問いに対し9割が「幸福」と回答!
素晴らしい☆
ちなみに日本の、2010年の国民総幸福量は143ヶ国中75位と低め。。。
その他にも、ドイツ51位、スウェーデ ン53位、イギリス74位、アメリカ114位という結果でした。
この結果によると、経済を基本にした生活満足度を、追い求めることだけでは、幸福とは言えないのかな?~って。
以前に、幸福の価値観って何だろ?って、考えたことがあって。
それは、バリ島の隣にある、まだあまり発展していない自然豊かなロンボク島に行った時なんです。
道も凸凹だったり、日本に比べて交通ルールもなく、もちろん信号もなく、車やバイクが、危ないよ!とか通りますよ!って知らせる合図としてクラクションを「プッ」て鳴らすだけ(@_@)

普通に裸で歩いてる子供とか、物乞いの子供達もたくさんいて。
日本だったら、心配だし不安になりますよね。
でも、その子達の目や笑顔は半端なくキラキラしてて、とても美しい。

それは、子供達だけじゃなくて、大人達も同じ。
大人達も仕事があまりなく、昼間からみんなで集まって何やら楽しそうに話してる。
東京じゃありえない光景。
仕事してないとお金がなくて→家賃払えない→ご飯食べれない→飢え死に?してしまうんじゃないかと不安で笑うどころじゃありません。
でも、ここでは、そんなの関係ないみたい。
豊かな自然があって、自給自足して暮らしてる。
周りには、家族や友達がいて支え合い助け合ってる。
金銭的にも物質的にも豊かとは言えないけど、そこには、心の豊かさがあって、自然とともにたくましく生きてる。
東京にいて、こんなにいい笑顔、出せるかな?って考えたらう~ん...って思いました。
物質的にも生活的にも恵まれているのに。
これが、幸福の価値観の差なのかなぁって(@_@)
日本は物質社会で、とても便利で、それによって助かってることたくさんあります。
常日頃、発展し向けて進化していて。素晴らしい。
では、心は?どう進化してる?
何か心だけ進化に置いてけぼりになっている気がしました。
この、見えない心の在り方が、幸福の差に感じたんだと思います。
そこで、ヨガがここ何年も皆さんに愛されてきたのは、心を本来ある場所に戻してくれるからじゃないでしょうか?
ヨガしてる時と、心がクリアで、ピュアになる感じ。
色々、凝り固まった心が、自然と揉みほぐされて優しく広がっていく感じ。
温かくて、気持ちよくて、落ち着いている。
沸々と湧いてくる、感謝するという気持ち。
日常の小さなことでも幸せを感じられるように、ありがとうって素直に思えるような、心の在り方で居られる。
豊かな自然はないけど、幸福への価値観が少しでも増す場所であるように、オハナスマイルのスタジオでは、いつも「笑顔」がある、そんな空間を目指しています!!






















