力の抜き方・上手な手抜き

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力の抜き方・上手な手抜き


物事に集中してしている時、気づくと肩にものすごい力が入っていることがあります。
呼吸も止まっている時もあったりして。

特にパソコンに向かって、考えながら、文字を入力しながら、
あっという間に時間が経ってしまう時に、それを感じることが多いです。

肩だけでなく、手首の力や、椅子に座っている時の足の付け根にこめた力、
足のつま先が変な角度になって力がかかっている時もあります。

ヨガのアサナをとっている時も同じです。

頭の力を抜く、首の力を抜く、肩の力を抜く。
下半身は強く保ちながら、上半身の力を抜く。

意識をすると、「力を抜く」だけの行為がどれだけ難しいかに気づきます。
でも、力を抜くからこそ、柔軟性が高まったり、スキルがアップしたりすることは確か。

また、普段の生活にあてはめると「上手な手抜き」もとっても大事なのかな、と思います。
「手抜き」って言葉はマイナスにとらえられてしまうこともありますが
忙しい毎日を送る現代のひとびとにとっては、上手に活用して「効率的」に振る舞うことは
ストレス軽減のとっても強い味方になるのではないでしょうか。

「手抜き」という言葉の裏側に隠れた「効率的」という味方。
見かたを変えるだけで、グンと生活が楽しく、ラクになります。

気温が下がってくると、知らないうちに肩をすくめて猫背になってしまいがち。
こんな時こそ、意識的に呼吸をして、力を抜いてリラックス。
ヨガを「息抜き」に取り入れながら、胸を張って、ポジティブな思考で、
効率的に物事をかたづけちゃいましょう!


-ほっこ-





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