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声とアクセントの不思議

朝いちばんのあいさつで、その人が今日元気なのかそうでないのか
一瞬にしてわかること、ありませんか?

あれ?昨日は飲み過ぎたのかな?
お仕事大変だったのかな?
なんか楽しいことがあったみたいだな?

そんなことを読み取るのは、その人の表情からだけでなく、
声から伝わることも多いような気がしています。

声の高さや低さ、強さ弱さなどは個人差があるのでそれ以外の要素はなんだろう?
とずっと考えていました。

今日、ちょっとヒントに近づけた出来事が。

来日されているヨーナス・べステリング先生と朝お会いした時に
「Good Morning!」とご挨拶させていただいたのですが、
その時のヨーナス先生からのお返事は、「Good Morning!」と
「Good」に大きくアクセントをおいた「おはようございます」でした。
わたしは「Morning」の方を大きく発音してしまっていたので、
すぐにその違いに気づいて、あっと思ったのです。

いま、みなさんもデスクトップの前で声に出してみませんか?
Good Morning!」

「Good」が大きいと、言う方も言われる方も、気分が違いますよね。
そうか!今日という新しい一日を、素敵な(Goodな)ものにしたい時は
自分の「Good」に元気をこめると、言葉の魔法にかかって
きっといい一日になるんだろうな。

日本語には、イントネーションの違いはあっても、
英語のようなはっきりとしたアクセントはありません。
その中で、言葉にどう元気をこめたらいいのか。
それは「張り」をもたせることではないでしょうか。
「張り」のある言葉は、若々しさも表現することができます

教科書や授業では知ることのできないヨガ的英語が学べるので、
海外のヨガの先生のクラスを受けることは、とても貴重でありがたい出来事です。
英語を聞き取る練習にもなりますし、日本での講座には、
ヨガに精通している通訳さんが同時通訳してくださりますので
先生のリードに続く訳を聞きながら「あ、あの単語はこういう意味か」と
映画の字幕のように吸収していける良い機会にもなります。

ヨガジェネレーションには、海外から素晴らしい講師の先生方をお呼びしての
バラエティ豊かな講座がたくさんあります。

日本で海外ヨガを体験できる貴重なこの機会に、ぜひみなさんもトライしてみてくださいね!

 

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