セロトニン生活のすすめ みなさん、『セロトニン』って聞いたことありますか?
脳の中でなにか難しい仕事をしてそうですよね・・
気候が変わりやすい今の季節は、自律神経が乱れやすい時期でもあります。
セロトニンってこの自律神経を整えてくれる働きもあるそうです。
みなさん興味わいてきました~?
実は先日、「座禅&呼吸法の効能」や「セロトニン」の研究をライフワークとされていて、それらをテーマとした
著書を多く出している有田 秀穂先生の講義を聞きました。
有田先生の講義を聞けば聞くほど、セロトニンの重要性を実感。
そしてありがたいことに、セロトニンは普段の生活でも簡単に増やすことができるんです。
まさに、『ヨガの呼吸法やアーサナ』がいい!!
先生が研究している座禅の呼吸法やリズム運動と同様にセロトニンを増やしてくれるそうですよ♪
セロトニンとは:
ドーパミン・ノルアドレナリンと同様に、脳の神経細胞間で情報を伝達する物質である脳内物質の一つ。
セロトニンは、オーケストラ全体を演出する指揮者のように脳全体の雰囲気を演出する神経です。内臓や血管、呼吸をコントロールして、体の状態を正しく保つ神経群である自律神経のバランスを整える働きがあります。
セロトニンが活性化していると、感情をコントロールして、何事にも平常心を保ち、ストレスがあってもうまく対処できます。
反対にノルアドレナリン神経が多くなると、不安やストレス反応を増すように演出し、キレやすくなり、その他にも色々な所が不調になったり痛みが出たり、姿勢を保つ筋肉が弱くなり姿勢が悪くなります。
2000年以降、駅の構内で暴行して補導された大人や自殺者が統計で急激に増えたそうです。
その時期と同じくして、24時間営業のお店ができたり、PCが発達し、生活が変化したということが
その原因の1つとしてあげられるそうです。
生活が便利になったことで、夜型の生活をする人や体を動かさない人が増え始めました。
その生活はセロトニン欠乏症の一番の原因です。
セロトニンを増やすものとしてあげられるのは:
●太陽の光を浴びる
●歩行リズム運動
●咀嚼リズム運動
●呼吸リズム運動
『太陽を浴びること』は、一番効果的な方法です。
北欧では日射量が減る冬の時期に鬱病の症状を訴える人が増えるそうです。
でも、そんな人達に南の島で太陽を浴びてもらうと、数時間でセロトニンの数値が増えるそうです。
パークヨガなんてぴったりかもっ。
意識的なリズム運動は、5分~15分で効果が現れてくるそうです。
スクワットやウォーキングやジョギングなど、なるべく何も考えないようにしてやることがいいそうです。
一番簡単なリズム運動は、『チューインガムを噛むこと』。これも5分以上やってみてください。
呼吸法は、丹田呼吸法などで腹筋の収縮をしながら呼吸を20分ほどことで、血液中のセロトニンが増加します。
あまり意味をなさないような事を声に出して言う読経やマントラ、チャンティングなどもいいそうです。
坐禅の『調身、調息、調心』もキーワードです。
最後に夕方の『ウォーキング』と『グルーミング』がおすすめだそうです。
この2つは、セロトニンだけでなく、睡眠を誘発してくれるメラトニンを活性化してくれて
グッスリと良い眠りにつくことができます。
『グルーミング』というのは、猿のノミ取りのことなんですが、人やペットとのコミュニケーションです。
みんなで食事をしたり会話をしたり、触ったり触られたりすることもとっても大切だそうです。
私も一番苦手なことですが・・・簡単なことでも続けていくことが重要だそうです。
毎朝起きたら、呼吸法を5分、太陽礼拝を10分。
明日からやろ!!
























