(画像参照元:「日本オーガニックコスメティック協会―JOCO」)
日本初のオーガニックコスメ規格ができました!
以前からヨガジェネレーションサイト内では、オーガニック座談会で『オーガニックコスメへの期待。』を話しあったり、
『世界中のオーガニックコスメが池袋西武に集結!!!』、『NY生まれのオーガニックコスメ「Kiehl's」に注目!!』、
『アメリカ生まれのオーガニックコスメ、バジャーの「マインドバーム」』など、
オーガニックコスメに関する記事を多くご紹介してきました。
インストラクターを始め、ヨギーニさんにオーガニックコスメが注目されているのが伺えます。
やはり、口にするものだけでなくお肌に使うものも安心できる材料で作られたものがいいですよね。
海外先進国(特にヨーロッパ)ではオーガニックコスメが多く、認証団体の独自の規格が存在しますが、
今まで国内には、オーガニック化粧品(スキンケア商品)には栽培、生産、管理、流通、保管など厳しい
規定・基準が存在しませんでした。
オーガニックコスメでも信頼のある商品を求めたいという消費者からのニーズに応えるべく、
この度、JOCO:NPO法人日本オーガニックコスメティック協会(Japan Organic Cosmetics Organization)が、
日本初のオーガニックコスメの規格を発表しました。
JOCOは、内閣府に認証を受けた特定非営利活動法人です。
オーストラリア最大のオーガニック認証機関ACOと提携を結び、有機JASをベースとするオーガニックコスメ
の規格として、消費者が商品を信頼して安心して使用できるようになりました。
【JOCOのオーガニック基準】
●国内流通製品:生産の原則は有機JAS規格(有機農産物、有機畜産物、有機加工食品)に準拠。
●海外の製品:IFOAM((国際有機農業推進連盟)基準に準拠。
生産の原則
●植物原料:
化学的に合成された肥料・の農薬・土壌改良材を可能な限り使用しないことを基本として
環境への負荷を出来るだけ低減した方法によって栽培されたものであること。
●収穫、輸送、選別、調整、洗浄、貯蔵、包装など収穫以後の行程:
有機農産物の日本農林規格に準拠すること。
●動物由来原料:
当該動物が、環境保全と動物福祉に配慮して飼養されたものであること。
●製造:
有機原材料の特性を保持することを前提。
製造・加工の過程において化学的に合成された添加物及び薬剤の使用を避けることを基本とし、
製造、加工、包装、保管
●その他の行程にかかわる管理において
化学的に合成された物質や洗浄剤、消毒剤などにより汚染されないように管理されていること。
組み換え遺伝子技術を一切用いないこと。
●製品の開発や製造:
動物実験を行わないこと。石油を原料とする化学合成物質は一切含まないこと。
石油系、植物系を問わず、合成界面活性剤は使用不可とする。
(「日本オーガニックコスメティック協会―JOCO」サイトを参照しました)






















