給食にオーガニックを!
どんどん進化する学校給食ですが、みなさんの給食はどのような給食でしたか?
個人的な感想で、わたしがいちばん好きだった給食はやはり「あげパン」でした。
次に「カレーライス」、「フルーツポンチ」などなど、振り返るとウキウキしてしまう給食タイムです。
今の給食事情はどのようなモノをたべてるのだろう。
またオーガニックが最近、流行ってる中、給食でもオーガニックを使用した給食はあるのだろうか?
っと思い調べてみると...
面白い事を発見しました。
日本ではまだオーガニックを使用した給食は無いみたいですが、イタリアではオーガニックをしようした給食があると言うのです。
イタリア 政策としてのオーガニック給食欧州一のオーガニック大国へ
ここ10年足らずの間に、イタリアの学校給食は大きく変わりました。健康的な食生活を子どものころから習慣づけようという考えのもとで「オーガニック給食」、つまり有機野菜などを用いた給食メニューが一気に広まったのです。
1995年以降、イタリア政府は農業環境政策の一環として、国内農業のオーガニック栽培への転換を支援してきました。
これにより、国内オーガニック農業とその耕地面積は飛躍的に増大し、2000年までにはおよそ5万軒のオーガニック農家(EU全体の約40%を占める)が誕生。その生産高はドイツ、オーストリアを抜いて現在ヨーロッパ1位となりました。
一国の農業体制を塗り替えた自然派志向の広がり。同時にそれは、給食の現場とも深いつながりを持っていたのです。 (※この文章はコチラを引用)
いつか日本もオーガニックの給食が増えれば良いな!と思います。
オーガニックの食物をたべて、健康な子供が増えてもらったら世の中が光に満ちると思います。
これからの学校給食に願いを込めて!






















