女性がやりたいスポーツの一位がヨガ・ピラティス

女性がやりたいスポーツの一位がヨガ・ピラティス

スポーツを定期的にすることで、心肺機能の向上やメタボ予防、ストレス軽減など
楽しいだけではなく、健康維持にも役立つことが明らかになっています。

リサーチ会社インテージが先ごろ発表したスポーツに関する意識調査によると

定期的に現在行っているスポーツのトップとして「ウオーキング」が17.6%で総合第1位。
以下、「ゴルフ」(7.1%)、「水泳」(6.6%)、「自転車、サイクリング」(6.4%)、
「マラソン・ジョギング」(6.0%)、「野球」(5.5%)が続きます。

男性より女性の比率が高いのは「フィットネス」(男性2.4%、女性7.2%)や 「ヨガ・ピラティス」(男性0.4%、女性8.2%)で、
女性より男性の比率が高いのは「ゴルフ」(男性11.8%、女性2.4%)や「野球」(男性10.2%、女性0.8%)でした。

時間・費用・教室が近くに無いなどの理由で、中々実行には移せないものの、
「興味があってやりたいと思っているが、始められていないスポーツは?」と尋ねたところ、

総合トップは「ヨガ・ピラティス」で16.6%。以下、「水泳」(13.6%)、「フィットネス」(12.5%)、
「ウオーキング」(10.8%)、「テニス」(9.8%)、「スキューバダイビング」(7.8%)、
「自転車、サイクリング」(7.3%)が続きました。

この回答を性別に分析したところ、
女性のトップは「ヨガ・ピラティス」 なんと10代から50代以上まですべての年齢層で第1位を独占!
男性のトップは「水泳」「自転車、サイクリング」だということです。

9月は横浜で日本最大のヨガのお祭りヨガフェスタが、
10月はヨガジェネレーション主催で京都最古の禅寺にてヨガスマイルが開催されます。
ヨガをやってみたそうな友達や家族を誘って、出かけてみるのもいいですね!

インターネットによる調査で、対象は15歳以上の男女1000人(男性500人、女性500人)。調査期間は7月28日から31日。

出典参考: 株式会社 インテージ

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