海外のヨガポータルサイトといえば『Yoga Journal』が有名。
でも英語で書かれている記事を大量に読みこなすのはなかなか難しいですよね。
そういったわけで、海外のヨガ事情にも精通したい勤勉なヨギーやヨギーニにも役立ちそうな翻訳ティップスを
シリーズで紹介したいと思います。
今回は
レッツ!PDF、Officeドキュメント翻訳!!
さて、その内容ですが
インターネットで海外のニュースサイトを読んでいると、たまに参照情報としてPDFが用意されているケースに遭遇します。
PDFの中身(英語)って、URLを入力すれば自動翻訳してくれる自動翻訳サイト(エキサイト翻訳、Yahoo!翻訳など)では
翻訳対象外なんですよね。。
PDFを翻訳するには市販のソフトを購入する必要がありました。
それがなんとっ!
最近Googleから発表された情報(2009.03.07)によると、WEB上に掲載されているPDFやMicrosoft Office関係の書類が
自動翻訳できるようになっているではありませんか。。
これは面白い。
ためしにやってみましょう。
まずは、Googleの翻訳サイトにアクセス
ネット上から適当な英語で書かれたPDF掲載ページを見つけます。
こちらを利用して翻訳すると・・・
はい、こうなりました!
Google翻訳は翻訳結果の精度がイマイチと言われています。
しかし、このPDF翻訳機能が実装されているネット上の翻訳サービスは私が知る限りここだけです。
また、お気づきのように、『英語→日本語』ができるっていうことは逆もしかり、
なんと『日本語→英語』でPDFやオフィス書類も英文に変えてしまうことができるんですよね。
これがあれば、手持ちの書類を海外用にアレンジするための下書きを作るのもさほど難しくないかも。。
ただし、この翻訳サービスですが機能にまだ制限があります。
Unfortunately, the service is not well-suited for long documents: it only translated the first 9 pages of a PDF file
http://googlesystem.blogspot.com/2009/03/translate-pdf-files-and-office.html
↑Googleからのアナウンスを一部引用すると、要するに大きなサイズの書類はまだ翻訳できない。
最大で9ページまでしか翻訳できません。
サービスの拡充を待ちたいところです。
今回は、外国語で書かれた海外のヨガニュース(PDFやOffice書類)の翻訳を助けてくれるツールの紹介でした。
次回はWEBページを自動翻訳してくれる、しかも翻訳制度の高いツールをまとめてみたいと思います。
さて、いつになるやら・・・
毎日チェックしてくださ?い。



























