受講者のさとみさんが書いてくださいました。
今回の受講者の方々はいつもに増して、受講者の方々が仲良くなり、盛り上がっていた気がします。
レポート掲載にあたり、他の受講者の方々に声をかけ写真も集めてくださいました。
さとみさん、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
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今回、東京で開催されたビクター先生の陰ヨガTTに参加させていただきました。
まず、このトレーニングの機会を設けてサポートしてくださったヨガジェネスタッフの皆さま、
本当にありがとうございました。
思いのほか、このトレーニングの5日間はあっという間に過ぎてしまいました。初日の自己紹介に始まり、最終日テストを終えるまで本当に楽しくて充実した時間を過ごせたのだと思います。
(みんなでハスハスキッチンにてランチ♪)
その後、みなさんの自己紹介が続き、輪の中に集結した個々(みなさん個性的だったなぁ...)を受入れ合うことによって始まり、数十分にしてそこには一体感が生まれたように感じました。
「陰ヨガの特徴は、ポーズを長くキープし、リラックスすることにフォーカスする」とあるのに...
初めてのプラクティスは正直きついものでした。実際、初心者にこんなシークエンスは組まない、とおしゃってました。
ポーズをとく時、頭から「動け」の指令は出るのに体は固まったまま反応してくれない(+o+)
本当に大丈夫なのか、極上のリラックスに辿りつけるのか、不安になりました。
しかし、プラクティスを重ねるごとに身体も心も応えてくれました。
ゆっくりと大地に沈みこむように、心身の力みを取り除いていくことができました。
数回目のプラクティスの後、私は未体験ゾーンにいました。
「ただ有ること」に身をまかせ、グラウンディングし、静寂の中で癒されました。
いつもバタつき、「陽」に向かいがちな私が「陰」の世界の心地良さに魅了された瞬間でした。
そして、言葉ではうまく伝わらないこの感覚をより多くの人に伝えたい、伝えるべきだと思った瞬間でもありました。
もっとも、「伝える」・「教える」ということはとても難しく、実際ティーチングになると話は別...
最終日のティーチングテストでは、声は上ずり変な汗が止まりませんでした(*_*;
それでもなんとか終えられたのは、みなさんの支えがあったからだと思います。
みなさんは共に学んだ仲間でもあり、
様々なことを教えてくれる先生でもありました。
十人十色のティーチング方、メモφ(..)必須でした(笑)
テスト⇒終了賞授与後、大撮影大会が始まりました。
(本当は、テスト前から始まっていましたが...。)
大撮影会の様子はヨガジェネレーションスタッフレポートでも紹介されています。
陰ヨガ講師養成講座@東京|最終日
異様な熱気に包まれたままTTは終了しましたが、
この後、ビクター先生・純子先生・都合のよい方たちでディナーへ行きました。
本当に、今回の陰ヨガTT@東京チームはサイコーです!
と同時に、丁寧に、時には熱くティーチングしてくださるビクター先生や、わかりやすいように噛み砕いて通訳してくださる純子先生、そして同じ志をもった仲間との出会い・時間の共有というかけがえのないサプライズギフトを頂きました。
頭にも体にも心にもたっぷり栄養をいただいたTTでした。
"陰"=動かない・より深い部分
"ヨガ"=結びつくこと
つまり、先生や同志たちとココロのつながりを感じる、と言う意味で本当の"陰ヨガ"を学べたのかもしれません。
このように個々を満足させるにとどまらず、すべてをやさしく包み込むような一体感も感じさせられる先生にいつかなりたいと思いました。
最後にもう一度、
スタッフのみなさま、このような企画を設けてくださり本当にありがとうございました。
また様々なWSやTTでより多くの人がステキな経験や感情を分かちあえたらよいですね。
そんなWSやTTにまた参加できますように。
携わったすべての方に感謝に気持ちを込めて、
ナマステ...★
-さとみ-






















