オーガニックを取り上げたフランスのドキュメンタリー映画が7月より公開されます。
『未来の食卓』
農薬や化学肥料による食物汚染が、子供達の未来を脅かしています。
フランスでは年間で76,000トンもの農薬が使用されており、その使用量はワーストクラス(3位)
※ちなみに1位は米国、2位は・・ わかりますよね。。うちらです。
農薬が付着した野菜や添加物を多く含んだ食料が、将来の私たちのカラダにどのような(悪)影響を及ぼすのかはっきりとしません。
でも私たちは食べます。
「安全でないかもしれない・・・」とうすうす気づいていながらも、家計の事情と近くにある便利さから。
そして、農業の大規模化、効率化、省力化の結末は。。
こんな現状を覆そうとフランス南部の小さな村(バルジャック村)が立ち上がりました。
小学校の給食をすべてオーガニックにするという前例のない施策。
「オーガニック野菜は高いのに、村の財政でまかなえるのか?」
「しかし、食の安全を人任せにして、子どもがガンになる可能性を私たちが作っていると言えないか?」
「・・・ ・・・」
私たち世代の子どもは近代では初めて、『親の世代よりも安全でない物を食している世代』になるでしょう。
では、私たちの子どもや孫世代においてはどうなってしまうのでしょうか?
未来の食卓は健康で安全なものが並んでいて欲しい。
誰かではなく、家族スケールでの未来の為に私たちが取り組めること。
選択すること、しないこと = 投票すること
日本での公開はシネスイッチ銀座を皮切りに全国順次。
参考記事:
























