インストラクターNAO、スタジオオープン奮闘記@大阪
こんにちわ。
ヨガインストラクターのNAOです。
このたび、2月13日にヨガスタジオをオープンすることができました。
それまでの奮闘の日々を皆様に伝えたく、記事にさせていただきました。
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2009年11月初旬、自宅前の信号で待っているときに、
ふと見上げた視線の先にあった「貸事務所」の貼紙。
ここから、全てが始まりました。
ヨガインストラクターとしては、まだまだヒヨッコ。
「自分のスタジオなんて、ずーっと先のこと」と考えてました。
ヨガスタジオを中心に、週7?8本のレッスンをいただいているとはいえ、
全米ヨガアライアンスを修了してから、1年半程しか経っていませんから。
自分のヨガスタジオを持つなんて、もっと経験豊富で有名なインストラクターさんのなさることだと思ってました。
もちろん、経営に関わったこともありませんし。
でも、運命のような、ご縁のようなものを感じ、
すぐに不動産屋さんに連絡を取り、物件を見学させて貰いました。
お部屋の広さは、小さなヨガスタジオにはぴったりのサイズ。
窓が大きくて、太陽光が燦々と差し込んでて。
リフォームするとしたら、トイレと天井ぐらい。
贅沢言わなければ、今すぐにでもヨガができそうなレベル。
「ヨガスタジオをするなら、ここしかない!」という思いと、
少々の不安が入り混じっている私の背中を押してくれたのは、夫の一言でした。
「失敗したって、保証金とリフォーム費用が無駄になるだけでしょ。
勉強だと思って、やってみたらいいんじゃない?」
11月下旬の大安吉日、物件の賃貸契約を結びました。
私は苦労しなかったのですが、賃貸契約のネックは、連帯保証人探しかもしれませんね。
不動産屋さんによっても異なるようですが、
連帯保証人は、身分証明書・印鑑証明・住民票・所得証明書(源泉徴収票)などの提出が求められる上、
賃貸契約書にも実印を押して貰う必要がありますから。
もし見つからなければ、信用保証制度を使うという手もあるそうです。
無事、契約を済ませた後は、鍵をお借りして、採寸をしたり、
ヨガマットを並べて、イメージを膨らませてみたり。
ウキウキ・ワクワク、楽しくて仕方がない毎日が始まりました。
苦労の連続は、リフォーム工事が始まってから。(次回に続く)






















