
ヨガに武道の要素を求めるセレブ達のワークアウト
セレブ御用達のエクササイズといえばヨガといったイメージが強いわけですが、
ボディシェイプ目的からワークアウト中毒と化したセレブ達に人気なのが、
それに格闘技(マーシャルアーツ)の要素を盛り込んだ格闘技系エクササイズだとありました。

【ELLE】ワークアウトラバーな"マーシャル・セレブ"をピックアップ|エル・オンライン
ジュリアン・ムーアのボクササイズ
ハル・ベリーのキックボクシング
ダイアナの○○○などが紹介されていますが、
そのダイアナを初めとする有名人をトレーニングしたことで有名なのは、
そうでしたダンカン・ウォン先生でした。
Yogic Arts

What is YA? - YAとは? - ヨギックアーツ/ダンカンウォンの日本公式サイト
彼の『ヨギックアーツ』の特徴として他のヨガの流派と大きく異なるのは、”ヴィンヤサ・ヨガ”(ポーズと呼吸が連動する動き)と呼ばれるヨガの要素以外に、マーシャルアーツなどの武道のスキルを組み合わせ、更にそこにタイマッサージ(治療法としての指圧)の要素を融合させて出来上がったシステムだということ。
他には、アメリカで生まれたものとしてキャメロン・シェイン氏が確立した『budokon』がありました。
budokon

Budokon International - Yoga : Martial Arts : Meditiation
ヨガと武道、瞑想を融合した新しいホリスティック・トレーニング法です。
そして、ヨーロッパの舞台からは今年のバレンタインデーにヨガジェネ主催でのワークショップ開催が
決定しているロベルト・ミレッティ先生のContemporary Yoga(現代ヨガ)。
Contemporary Yoga

ロベルト・ミレッティ来日!コンテンポラリーヨガ ワークショップ開催決定!<2010年2月14日@東京>
13歳より東洋の格闘技法である空手や武道、剣術、そして、禅などに永く身をおいて鍛錬を重ねた彼は、30年以上の経験を通して彼自身の新しいスタイルを確立し、1994年に『ODAKA Yoga Contemporaneo School』をローマ(イタリア)に設立。
一つ一つのアーサナが途切れない、流れるようなフローが特徴です。
これら三者三様のスタイルですが、それぞれの流派の確立と成功には『守・破・離』の守の
あくなき追求というベースがあったからこそ。
一時的なブームとして仕掛けられたモノではなく、積み上げられた結果であるならば
30年後の自分ヨガにはそれぞれどんなスタイルが待っているのでしょうか(^^;)
この分野における日本人の活躍が期待されますね。
























