新米ヨガインストラクターkayaの奮闘記 Vol.8

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新米インストラクターの悪循環

遅くなりましたが...あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年ということで、TOP画像を少し変えてみましたが...いかがでしょう?

少し間があいてしまいましたが...前回を振り返ってみると、
いよいよレッスンが始まったようですね。
そして、クラスの反省点も見えてきました。でも...まだ週に1本。

新米なので多すぎるのも困り者ですが、週1だとちょっと物足りない。
毎回の反省を次に活かすにも...1週間も間があくと、ちょっと抜けてしまいそう。

 

ということで、再度ヨガができる場所探しの始まりです。
まずは、【インストラクター募集】の記載があるところを探す...が、1つしか見つけられず。

連絡してみると『一度お会いしましょう』ということに。

 

面接にて?
担当者の方『ヨガを始めて何が変わりましたか?』
kaya『△※□?☆◎$です。』
と話をしていく中で、

担当者の方『指導歴は?』
kaya『1ヶ月です。』
担当者の方『えっ...。』

kaya『1ヶ月です...。』

担当者の方
『えっとですね。
 インストラクターは指導経験が全てです。ヨガの養成を卒業しただけでは全く通用しません。
 うちでもTTをやってますが...もうTT出られてるので...せっかくなので、
 うちで、インターンとして働いてもらうというのはいかがですか?
 それであれば、無給ですが、私から指導に関するアドバイスをしていくことができます。』
というお話をいただきました。

 

新米の私にとってはすごくありがたい話。
TTを卒業した後、インストラクターとしてどう成長していくのかは、自分次第。
丁度その頃、インストラクターとしての悩みを相談できる方いないかなぁ...と探していた頃。

無給でも、経験を積ませていただき、アドバイスをいただけるというのはすごくありがたい話。

 

ただ、条件が1つ。
担当者『うちのスタジオで学んだことは、他では使って欲しくないと思ってます。』

kaya『と、言いますと...?』

担当者『うちの専属になって頂きたいということです。
    うちで育てるということなので、インターンが終わっても、うちの専属でいて下さい。』

kaya『今1本だけだけど...お世話になってる所があるんですが...』

担当者『そこは断って頂くことになります。
    インターンという形で経験を積んで行くか、自分1人で成長する道を選ぶのか、
    考えてみてください。』
というお話を頂きました。

 

すごくすごくありがたいお話でした。
ただ、既にお世話になっているところがあり、また【ヨガの魅力をより多くの人に伝えたい】という軸があったので、迷った末、お断りさせていただくことにしました。

ただ、今回のことで【経験値】の重さを身に染みて感じました。

 

指導経験が少ないと...やっぱり未熟です。

『経験を積みたい!!』と思ってオーディションを受けても、
経験が少ない分未熟なので、オーディションでも落ちてしまいます。
オーディションで落ちると、経験を積めないです。
新米インストラクターの悪循環です。

ヨガのインストラクターさんには、皆さん新米の時期があるはずなので、
元エアロ出身という方以外の方は、どこで経験を積んでいるのか不思議でならなかった時期です。

 

でも、悶々としているわけにもいかないので...

考えた結果...
『じゃぁ、経験が積める場所を自分で作ればイイのでは?』
という答えに行き着いたのでした。

さてさて...どうしようかなぁ?

続く。

Kaya
ブログ:『YOGA is A LIFEhttp://ameblo.jp/kaya-ni/



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