新米ヨガインストラクターkayaの奮闘記 Vol.1

新米ヨガインストラクターkayaの奮闘記 Vol.1

新米ヨガインストラクターkayaの奮闘記

はじめまして。新米ヨガインストラクターのkayaと申します。
今年3月、ティーチャートレーニング(以下、TT)を卒業しました。
ヨガのインストラクターになって半年が経とうとしています。

私の周りにも、これからヨガのインストラクターを目指そうとしている方がいらっしゃいます。

ヨガは勉強をする場所はたくさんあるけれど...
ヨガの資格をとってから、クラスを持つにはどうすれば良いのか、
インストラクターとして成長していくにはどうすれば良いのか、
どこにも書かれていなくて...私は周りの先輩方に聞いて回りました。

私が先輩方から教えていただいたことを、『独り占めするのはもったいない!!』と思い、
少しずつですが、お伝えしていきたいと思っています。

これからヨガのインストラクターを目指そうとされている方に...
これを読んで、何か少しでも参考に思ってもらえると嬉しいです。
まだ半年で、本当に普通の新米インストラクターですが、
普通だからこそ、私にも伝えられることがあるのではないかと思っています。

また、ヨガを受けられている生徒さんには...
インストラクターさんはこんなことを考えているんだな
っという見方で楽しんでいただけると嬉しいです。

それでは、始まり始まりー♪

?0からのスタート?

私が通ったのは、東京にて10月20日?3月1日で開催されたTTです。

12月頃、TTも後半になってくると、受講生の間では『卒業したらどうする?』という話になってきます。

受講生の中で、元々エアロビクスやヨガの指導をされてる方が2割。
自分のヨガを深めたいという理由で受講された方が2割。
残りの6割の方々は、これからインストラクターを目指している方々です。

実は、私は大学生時代にアルバイトをしていた地元、岡山のスポーツクラブで
ヨガのインストラクターとして雇っていただけることが決まっていました。

そのため、卒業してからの道については、のん気にかまえていました。

元々インストラクターをしている方以外の方で、
卒業してからの道が決まっている方は少ないです。

私が卒業したスクールでは、スカウトという制度がありました。
卒業のための実技テスト(指導)を、何社かのヨガスタジオの方が見に来られ、
曜日・時間・場所等の希望と実技を見て、
スタジオ側の要望が合えば、声をかけていただけることができます。

今後、ヨガのインストラクターとして進んでいきたいと思っている方は、
このスカウトを受ける方が多数です。

実際に、このスカウト制度で声をかけてもらい、4月からレッスンを持った方も何名かいらっしゃいます。
このように、卒業後のフォローがあるのは、指導経験0の方にとっては頼もしいところです。

さて、私は...と言うと、地元での採用が決まっているため、
スカウトを受ける予定もなく、のんびりと構えていたのですが...

最終テストの前夜、そのスポーツクラブの担当者から
『不景気のため、全店舗で採用中止が決まったので、採用できなくなりました。』
と連絡がありました。

その時点では、地元に帰ることは変更できない状況。
そのため、スカウトの申請をして、受かったとしても東京で働くことはできない状態...。

でも、地元に戻ったところで、働き口は決まってない...

本当にヨガのインストラクターとして
0からのスタートとなってしまったのです...

続く。

Kaya
ブログ:『YOGA is A LIFEhttp://ameblo.jp/kaya-ni/



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