絶やしたくない「善意の輪」 iPhoneからもチャリティーに参加できます

top110117-4.jpg(画像:『isave』のサイトからスクリーンショットしました。)

絶やしたくない「善意の輪」 iPhoneからもチャリティーに参加できます

クリスマスから広がっている「タイガーマスク現象」、寒い冬には心が温まるニュースですね。

先月25日で、群馬県前橋市の児童養護施設に「伊達直人」の名前の差出人からランドセル10個が贈られたのが
きっかけで、「桃太郎」、「アンパンマン」、「月光仮面」、「なまはげ」、「大塩平八郎」、「花咲じじい」などと
名乗る贈り主が続々と現れました。

1月13日のNHKニュースによると、13日までに児童養護施設などに届けられた贈り物は、700件を超え、
総額2400万円に達しているそうです。

ヨガジェネレーションを見てくれている方は、年齢層が厚いので、タイガーマスク世代の方もいらっしゃるかと思いますが、
タイガーマスクってなんぞや?って方も多いんじゃないでしょうか。

そこで、ザッと調べてみました。
『孤児院ちびっこハウスの伊達直人は動物園の虎の檻の前でケンカをしたのがきっかけで、悪役レスラー養成機関「虎の穴」
にスカウトされる。 虎の穴での殺人トレーニングをこなす日々の中で、自分と同じような生い立ちを持つ孤児たちに、
同じような苦しみを味わわせたくないという想いを抱くようになり、虎の穴を卒業、「タイガーマスク」として
プロレスデビューをしてからは、収入の一部を孤児院へ寄付するようになった。つづく・・・』
(ウィキペディア「タイガーマスク」から引用しました。)

先日テレビで、贈り物が届いた児童養護施設の女の子が、「将来は、タイガーマスクさんのような人になりたいです」
と言っているのを聞いて、優しさの連鎖が続いてくれたらいいなと思いました。

タイガーマスクさんのように、施設に直接贈り物を贈るというやり方ではないのですが、
このようなニュースを聞いて、自分もなにかしたいと考えているけど、やり方が分からないという方。
世界にいる子どもに支援と夢が与えられるチャリティーにiPhoneのアプリ『isave』を通じて参加できます。

isaveを通して寄付を行うことで:
・45円で、赤ちゃんの命を救う栄養粥1杯を提供できます。
・1,000円でマラリアを防ぐ蚊帳を配れます。
・5,000円で下痢で苦しむ子どもたち135人に治療ができます。
・ラオスでは、1,000円で1.6発の不発弾が処理できます

寄付は、金額を選んで寄付する方法と、ツイッターで支援することができます。
1回のツイートで1円。毎月の上限は5万円の寄付になります。

UNICEFによると、1円あれば、ビタミンAカプセル1錠を支援することができ、それによって、
ビタミンA欠乏症やはしかによる合併症を予防・治療することが可能になり、15円あれば、
ポリオ経口ワクチン1回分を支援することができるそうです。

詳細は、こちらからご覧ください>>『isave

「善意の輪」ずっと続いたらいいですね。

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