dial171.jpg大切な人とつながる171

2010年1月17日で、阪神淡路大震災から15年目を迎えました。

1月16日(土)には東京国際フォーラムにて
【KOBE MEMORISL 1.17灯りのつどい】が開催されました。

写真パネルの展示や、煙ハウスの体験があり、
ステージではハンドベルの演奏や、メッセージの朗読、黙祷やキャンドルイベントが行われました。

阪神・淡路大震災で教えられた気づきを大切に、
「いま、わたしたちに、できること。」を考えるための気づきの催しが開催されました。

現在、期間限定で「大地震発生時に、家族と連絡がとれますか?」という呼びかけとともに、
NTTの災害用伝言ダイヤル「171」をより多くの方に知ってもらうための声掛けが行われています。

2010年1月15日9:00?21日17:00の間、
実際に「災害用伝言ダイヤル171」が体験できます。

>>NTTグループにおける災害対策の取り組み

携帯電話やPHSサービス会社でも、2010年3月末までには、
事業者間をまたいだ「災害用伝言板横断検索機能」を開発し、
サービスを提供すると発表しています。

何も起こらないのが一番ですが、万が一、何かが起きた時に備えて、
大切な人ととの連絡方法や待ち合わせ場所を決めておくのは大切ですね。

 

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