手帳が寒がってます...二十四節気

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今年はいろいろ防寒対策をしていますが、どうも毎日寒いです。
でも今日は少し暖かくなるみたいですね♪

今朝、ふと手帳を見てみると...
手帳に【大寒】と書いてあるではないですか?!?!

まさか...手帳も寒がってる?!?!と、思ったかどうかは別として、

1月20日は二十四節気で【大寒】の日にあたります。

二十四節気とは...
節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。
1ヶ月の前半を「節」、後半を「中」。
その区分点となる日に、その季節の特徴を表す名称がつけられています。

昔、太陰暦が使われていた時代では、暦と季節とにズレが生じていたため、
本来の季節を知る目安として、太陽の動きを元にした二十四節気が暦に導入されたそう。

二十四節気は中国からきたものなので、日本の季節とは少しずれがあるものもあります。
でも、毎年同じ時期に同じ節気がくることや、
節気の感覚が約15日で一定していて季節変化に対応できることなどから、
農業の目安として非常に便利なので、日本に導入されたそうです。

【二十四節気 2010年2月?2011年1月】
2/4    立春 りっしゅん   寒さがあけて春に入る日
2/19 雨水 うすい    雪が雨に変わり雪解けが始まる
3/6    啓蟄 けいちつ    冬ごもりしていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日
3/21 春分 しゅんぶん  昼と夜の時間が同じになる日
4/5    清明 せいめい   「清浄明潔」の略(「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」という意味)
4/20  穀雨 こくう      春の雨が全ての穀物を潤すという意味
5/5    立夏 りっか      夏が始まる日
5/21  小満 しょうまん    秋に蒔〔ま〕いた麦などの穂がつく頃で、一安心(少し満足)すると言う意味
6/6    芒種 ぼうしゅ     稲や麦など"穂が出る穀物の種を蒔く"という意味
6/21 夏至 げし      一年で一番日が長い日
7/7    小暑 しょうしょ     暑さがだんだんと強くなっていくという意味
7/23 大暑 たいしょ    暑さが最も厳しくなるという意味
8/7    立秋 りっしゅう    秋に入る日
8/23 処暑 しょしょ    暑さが終わるという意味
9/8    白露 はくろ      秋が本格的に到来し草花に朝露がつくようになるという意味
9/23 秋分 しゅうぶん   昼の長さと夜の長さが同じになる日
10/8 寒露 かんろ     草花に冷たい露が宿るという意味
10/23 霜降 そうこう    霜が降りるという意味
11/7   立冬 りっとう    冬の始まり
11/22 小雪 しょうせつ   冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味
12/7   大雪 たいせつ        山岳ばかりでなく平野にも雪が降り積もる季節
12/22 冬至 とうじ      一年で一番太陽が出ている時間が短い日
1/6     小寒 しょうかん   寒さのはじまりという意味
1/20   大寒 だいかん      一年でもっとも寒い時期という意味

参考サイト>>日本文化いろは辞典 二十四節気,

二十四節気の考え方では、節分が基準なので2月から始まるんですね。
あと半月ほどしたら、節分。
二十四節気では春が始まるんですね。楽しみ♪

 

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