2010年1月31日の満月はブルームーン!
2010年1月1日の夜空を見ましたか?
夜空に大きな満月がキラッキラと光っていました。
しかも、ものすごく大きく・・・!!!
なんだか年始めから満月に出会い、今年一年がものすごく良い年になりそう!
っと思った方も多いのではないでしょうか!
私もその一人です(笑)
実は今月、満月が2回あるのです。
2010年1月1日と1月31日です。
普通ならば、1か月に1回満月と新月があるのですが...
満月が2回もあるのは本当に珍しいのです。
月に満月が2回あり、2回目の満月の事を「ブルームーン」と言われています。

ブルームーンとは
いくつか存在し、「実際に青く見える月」や「ひと月に2回の満月」のこと
ブルームーンのアレコレ
月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。月の長さは2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる。ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ。本来、大気中の塵の影響により月が青く見えたことを「ブルームーン」と言っていたが、1946年に「Sky & Telescope」誌の誤解により、ひと月のうち2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになった。このとき、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合がある。 「ブルームーン」は、断定は出来ないものの、3年ないし5年に1度の周期で起こる。満月になった瞬間、さらに見える地域に限定されるので、それぞれの場所、国によって「ブルームーン」だったり、そうでなかったりする。
また、大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることもあり、これも「ブルームーン」と呼ばれる。例えば、1883年のインドネシアのクラカタウ火山の噴火後、約2年間は日没を緑に、月を青に変えたと言われる。このように、多くは火山の噴火、もしくは隕石の落下時に発生するガスや塵などの影響によって、かなり稀でいつ起こるか分からないものの、月が青く見えることがあるとわかった。しかし、そのように青い月を見ることは大変難しく、そのことから、「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味を指して使われる言葉となった。そのことから、19世紀半ばに "once in a blue moon" (めったにない)という熟語が生まれた。そういった意味を含めて、「特別なこと」を指す場合もある。
「ブルームーン」の言葉の由来については、チェコ語からの転化、フランス語を英語に翻訳したときに生じた等々諸説存在するが、これといった定説は存在せず、天文学用語にも存在しない。「ブルームーン」という言葉は天文の正式な用語ではなく、定義がはっきりしていない。辞書において「ひと月に2回満月があるときのこと」などという記述は見つからず、大抵の場合は「大気のちりの影響で青く見える月」と記載されている。また、月が青く見えるのはあまり頻繁には起こらないことから、「ブルームーン」は「めったに起こらないような珍しい出来事」の意味で、慣用句として使われることが多い。
また、「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えがある。
(※ブルームーンwikipedia引用)
以前にもヨガジェネで「月」についてご紹介してる記事があります。
>>コチラ
満月では収入がupしたり、交友関係が上手くいったり...
と、とっても良いことがたくさんあります。
そして、浄化にもとっても適しているので、寒い今の時期ですがちょっとしたお家で月光浴なんかも良いかもしれません。
お家から月が見えるところなどに移動して、電気を消してちょっとロウソクなどを灯し...
心地よい音楽を聞きながらメディテーション。
最高の満月を過ごせる予感!























