流行語大賞2010にノミネートされた『断捨離』やりましょ~
去年の終わりごろから、ジワリジワリと使われてきた「断捨離」という言葉が
先日発表された、流行語大賞にノミネートされました。
2009年12月に発売された『新・片づけ術「断捨離」』の著者やましたひでこさんが、物を捨てられない母親と
物をしまい込むお姑さんを見て、「ものとの関係」について考えたのが原点らしいです。
どの家でも同じようなお母さんとお姑さんがいるかと思いますが、そこからビジネスチャンスを見つけるって
すごいですよね~
今や「断捨離」というと物を捨てる片付け術というような認識になっているかと思いますが、
この言葉、元々ヨガで使われている「断行」「捨行」「離行」のことで、心の執着を手放す行法哲学のことなんです。
やましたひでこさんが、大学在学中に入門したヨガ道場で出会ったそうです。
断:いらないものを断つ
捨:いらないものを捨てる
離:執着から離れる
断捨離が多くの方に指示されているのは、単なる片付け術ではなく、そのような深い意味があるからでしょうか。
今年は、この断捨離を実行した『ダンシャリアン』さんたちが、断捨離をして得た嬉しいことを次々とブログで
公開したり、クチコミなどで『断捨離』は広がり、「断捨離セミナー」が全国各地で開催されました。
不要、不適、不快、なモノを断ち、捨て、離れる。そうすると、気の流れが良くなり、
多方面で良い変化が起きるというのです。
著書『モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ』の中で紹介されていた「断捨離によって起きた10の変化」:
・部屋が片づき空間にゆとりが生まれた
・掃除をまめにするようになった
・ムダ遣いをしなくなった
・人間関係が良好になった
・仕事の効率が上がった
・洗濯・料理など家事をマメにやるようになった
・健康面が改善された
・自分が好きになった
・以心伝心しやすくなった
・望む結果を引き寄せやすくなった
家の中がキレイになって、健康も仕事も人間関係 etcも良くなるなんてホントかいなーとも思いますが、
もうすぐ大掃除の時期だし、断捨離やって、すっきり楽しい新年を迎えたいですね!
もちろんっ 良い変化も期待してます!!

新・片づけ術「断捨離」

モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)
























