
2009年はイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を月に向け天体観測分野への扉を開いた1609年から、400年の節目の年として国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合が、この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めたそうです。
月や星、宇宙など興味のある方もぜひ今年は特別な年として少し天文学を意識してみるなんてのもいかがでしょうか。
「世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと」が世界天文年の目的そうです。世界天文年2009のスローガンは「宇宙 ... 解き明かすのはあなた」
世界天文年2009の詳細につきましては、下記の公式サイトをご覧ください!
・世界天文年2009公式サイト (http://www.astronomy2009.jp/)
同時に「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」では専用ホームページで星を見た人数のカウントが始まりました。
・めざせ1000万人!みんなで星を見よう ホームページ(http://star2009.jp/)
以下「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」サイトより。
このプロジェクトについて
2009年は世界天文年です。
この一年に多くの方々に星を見てほしい、
そんな想いで
「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」
というプロジェクトをはじめました。
帰り道、ふと空を見上げたり
望遠鏡で観測したり
プラネタリウムで宇宙を楽しんだり
流星や日食のような天文現象にどきどきしたり
いろんな方々がいらしゃるとおもいます。
もし、あなたが星をみたら教えていただけませんか。
2009年に、何人が星を見たのか調べるという
ささやかでちょっとだけ壮大な企画に
ご協力いただければ幸いです。
2009「めざせ1000万人!みんなで星を見よう」実行委員会
『世界天文年2009予告編(日本語版)』
『世界天文年2009 プロモーションムービー』
























