インドのヨガ教師が日本にやってくる!...かも?!
日本とインド政府が2010年内に締結を目指している経済連携協定(EPA)の中に、
「インドのヨガ教師を日本で受け入れて」という内容が盛り込まれているそう。
協定の中に「人の移動」という分野があり、その中でヨガ教師の受け入れを日本に求めています。
インドが、協定の中にヨガ教師を含めたのは、日本が初めてだそう。
日本でヨガの人気が高いことから、新たなビジネスチャンスの可能性があると判断した模様。
インド政府関係者の話によると、
インド内の大学や専門教育機関の約40校で、ヨガ学部や学科があり、
ヨガの博士課程まで持つ教育機関もあるようです。
政府による、ヨガ教師の認定期間はないが、
こうした教育機関などの卒業生がヨガ教師に該当し、3万5千人もいらっしゃいます。
「人の移動」の分野では、他に、医師、歯科医、建築士、公認会計士などの受け入れを日本に求めているそう。
2007年の交渉当初は、アーユルヴェーダの医師も含まれていたが、医療分野は日本国内の反発が強く、
日本側が押し戻した経緯があるようです。
これにより、アーユルヴェーダの医師の代わりにヨガ教師の受け入れを提示。
ヨガ教師の追加とともに、インド料理人と英語教師の受け入れも追加されたそう。
この追加された3つについて、日本側は、
経済関係に偏りがちな日印関係のすそ野拡大にも貢献できるとみています。
いずれの職種も専門性と技能性が高いことから、
「単純労働」ではなく「熟練労働」として受け入れる方向で検討していくよう。






















