(※画像参照元:http://www.biofach.de/en/highlights/organic-fair/)
オーガニック・フェアの今年のテーマは「+Fair」
先日、2月17?20日の4日間で、ドイツのニュルンベルクで
世界最大急のオーガニック・フェアBioFachが開催されました。
【BioFach(ビオファ)】は、ドイツ語で「オーガニック専門」という意味。
ドイツをはじめ、アメリカ、ブラジル、中国、インドで開催されている歴史ある展示会です。
20年目になる今年のテーマは「Organic+Fair」で、フェアトレードに焦点を当てています。
出展企業約2500社のうち、フェアトレード商品を扱う企業は約360社に及び、
欧州最大のフェアトレード会社GEPAの他、アジアや中南米、アフリカのフェアトレード生産者団体も出展しています。
オーガニック・フェアの事務局では、
「フェアトレードと有機農業は同じルーツを持ち、目指すゴールも近い」としています。
オーガニックで環境を守ることは、人々の暮らしを守ること。
農薬を使わないことで、土壌など環境を守るだけでなく、農民の健康を守り、
農薬を買うための借金から農民を解放することができます。
フェアトレードで、生産者の暮らしを改善することは、そこにある環境を守ること。
農民に公正な価格を保証できます。
オーガニックとフェアトレードは、
自然と人間の持続的な発展を目指すうえで、共通の要素を多く持っています。
>>BioFach
日本では今年が10年目を迎え、9月21?23日で開催されます。
出展の申込も開始されたようです。
>>BioFach Japan(ビオファ ジャパン) オーガニックEXPO オフィシャルサイト
日本でもこれから、
ますますフェアトレードのお店が増えていくことが期待できそうです。






















