(※画像参照元:http://www.thecovemovie.com/)
イルカ漁の映画「ザ・コーヴ」日本公開が決定!
日本のイルカ漁の実態に迫ったドキュメンタリー「ザ・コーヴ」が初夏、
日本で公開されることが決定しました。
捕鯨発祥の地とされる和歌山・太地町で毎年9月に行われるイルカ漁を撮影したドキュメンタリー映画です。
捕獲されたイルカ達は、世界中の水族館に売られたり、クジラの肉として加工されて売られています。
日本のイルカを救うための活動をしている団体のサイトもありました。
この映画はアカデミー賞でも長編ドキュメンタリー部門の候補にあがるなど高い評価を受ける一方で、
立ち入り禁止の漁場でゲリラ的に撮影したとして地元などから反発も生んだ作品です。
昨年10月には、第22回東京国際映画祭で日本でも上映されました。
今後の上映に関しては、太地町と話し合い、
要望に応じて漁師の顔など一部カットすることも検討されているそう。
東京国際映画祭で上映されたバージョンとは異なる可能性もありそうです。
いずれにしろ、話題の作品がこの夏日本で上映されます。
まずは、どんなことが起きているのかを知ることが大切なのではないでしょうか?























