アンマが東日本大震災の復興支援に100万米ドルを寄付
世界中で3100万人の人々を抱きしめてきたアンマ(マーター・アムリターナンダマイーさん)が
9月16日に東日本大震災の被災者の復興支援に100万米ドルを寄付した、
というお知らせをいただきました。
この100万ドルは、東日本大震災の被災者の復興支援、
特に3月11日の破壊的な津波で両親を失った子供たちの教育のために使われるそうです。
『アンマ』とはお母さんの意。生きる全てのものに無私の愛と思いやりで、
彼女の人生はすべて貧しい人々の苦しみを減らすために捧げられてきました。

(この画像は、「2011アンマ来日プログラム フォトギャラリー」よりスクリーンショットしました。 )
今まで世界各地でプログラムが無料で開かれ、アンマは実際に3000万人以上の人々を抱きしめてきました。
そのような活動を通して、苦しむ人たちに希望を与え、社会的に向上させています。
今回、アンマが活動するインドを拠点に世界中で女性の自立支援や災害救援活動を続ける
NGO団体「エンブレイシング・ザ・ワールド」の事務局長スワミ・プールナアムリターナンダさん
が来日し、宮城県県庁を訪れました。
そして、東日本大震災の被災者の復興支援のために100万ドルの目録を村井知事に贈呈しました。
アンマのボランティアたちは、震災から2日後の3月13日から、支援活動に積極的に参加し、
民家と農地のがれき撤去、避難所で年配者や子供たちの補助、食料、日用品と医薬品の配布、
被災地の要請に対応し、メンタルヘルス・カウンセリングを地元の人々に提供してきました。
アンマの世界的な慈善活動のネットワーク
「エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)」について詳しくはこちら
http://www.embracingtheworld.org/jp/
























