お金が無くても、「タイガーマスク」になれる法
「絶やしたくない「善意の輪」 iPhoneからもチャリティーに参加できます」で、紹介された「タイガーマスク現象」。
実は、お金を使わなくても、時間を使って「タイガーマスク」になる方法があります。
リビング・ドリームスは、特定非営利活動法人青少年国際教育促進会(NPO IEAC) の活動プログラム。
東京地区の児童養護施設に暮らす子供達を支援しています。
2001年9月11日に、パトリック ニュウェル 郁子 ニュウェル夫妻により設立。
夫妻はまた東京インターナショナルスクールの共同創設者でもあります。
最近、友人で私のヨガの生徒さんでもあるアメリカ人のライターが、この団体をレポートして、
英語の週刊フリーペーパーに、記事を載せました。
それによると、児童養護施設の子供たちの大学進学率が一般の50%と比べ、8%とかなり低い状態。
成人した後、就職困難にも直面するそうです。
リビング・ドリームスは、東京近郊の23の児童養護施設と提携しています。
企業、または個人がボランティア登録して、メンター、家庭教師として、子供たちをサポートします。
実は、そのアメリカ人のライターのお蔭で、私もキドーを通じて、ボランティア活動が出来そうです。
子供たちに、ヨガと英語を楽しく学んで頂けたら、私も立派な「タイガーマスク」の一人になれるかな?
色々な形で、「善意の輪」をずっと続けられたら、素晴らしいですね。






















