
Recipe: Masami
まろやか、クリーミーなカボチャの豆乳クリームリゾット
この時期、やさしい甘さでこころとからだを癒してくれるうれしいお野菜のかぼちゃ。
そんなかぼちゃと豆乳をMIXさせた濃厚・クリーミーなリゾット。
玄米ご飯があればお手軽・簡単にできますので、
師走でお疲れモードなからだとこころを癒すご飯にいかがでしょう♪
<材料>(4人分)
かぼちゃ 1/6?1/8個(お好みで) / 玉ねぎ 1/2個 / 玄米(炊いたもの)600g / だし汁 500cc / 豆乳 200cc
白みそ 大さじ1 / 塩・コショウ 適量 / オリーブオイル 大さじ1 / パンプキンシード 適量

<下準備>
玄米とだし汁を用意しておきましょう。
玄米を炊きたてでなくても炊いておいたお冷ご飯で十分おいしくできますよ。
●昆布&椎茸だし
とっても簡単で、作り置きできるので味噌汁、スープ、煮物を作る時などに大活躍!
<作り方>
お茶を作る容器などに水1リットルを入れ、5?6cmくらいの昆布2片、(または10cmくらいなら一片),干しシイタケは
小さいものなら3?4個、大きいものなら1つを入れ1時間?半日くらいおいておけばできあがり。
(今の季節なら1?2時間くらいでできあがります)
*昆布や干しシイタケの品質によって濃さが変わるのでいろいろ試して自分の好みの濃さに調整してみましょう。
*気温が高い時以外は冷蔵庫にいれなくても大丈夫。
半日以上たっても使い切れない場合は冷蔵庫に入れて保存しておけば2日間くらい持ちます。
●玄米のおいしい炊き方
1、玄米をとぐ
玄米をボウルに入れ、やさしく回しながら洗う。水は2?3回変えたら一旦ザルにあげ、水を切る。
2、水に浸す
玄米をボウルに戻し、適量の水を入れ6時間?一晩水につけておく。
*浸すことで消化と栄養の吸収が良くなります。
*水の量・・・玄米の1.2?1.8倍
*玄米を水に浸す時間がない時・・・
水を多めに入れて圧力鍋の蓋をしないで弱火にかけ、沸騰したら塩または昆布を加えて蓋をして弱火で炊きます。
3、炊く
塩(1カップにひとつまみ)又は昆布(2?3cm角)入れ、蓋をし、強火で圧がかかるまで火にかける。
30秒くらいそのままにしたら、弱火にして23?40分炊く。
(時間を忘れないようにタイマーをかけておきましょう)
*玄米にはカリウムが多く含まれていて、苦味を感じることがあるため、塩に含まれるナトリウムで中和させると、おいしく炊きあがります。
<作り方>
たまねぎはみじん切りにします。

かぼちゃは1cm幅位に切っていきます。

温めたフライパンにオリーブオイルをひき、中火で玉ねぎを炒めていきます。

玉ねぎがしんなりして、香りが出てきたらカボチャを加え炒めていきます。

全体的にオイルがまわるよう炒めたら、だし汁を材料がひたひたになるくらいまで加え、
15分ほど弱火で煮込みます。

玄米と、残りのだし汁に白みそを溶いて加えていきます。
白みそを加えることでコクがでますよ。

一度火を強め、沸騰させたらさらに弱火で5分煮込み、玄米に煮汁をなじませます。

塩・コショウで味を整えて豆乳を加え、木べらでよく混ぜ合わせ全体的になじませたら火からおろします。

お皿に盛り、パンプキンシードをふりけたらできあがりです♪





















