映画「ありあまるごちそう」で食について考えるみなさん、食べ物がどの位、捨てられているのは知っていますか?
オーストラリアでは、毎日、何台ものトラックが、1、2日経っただけのパンの山をゴミ処理場に捨てられています。
廃棄されるパンはなんと年間2000トン!
世界では、毎年10万人もの人々が飢えで亡くなっているという現状がある中で、私たちが毎日食べているものが、
どう生産されているのかということ、食の問題に真剣に向き合ったドキュメンタリー映画「ありあまるごちそう」。
見た目にこだわって遺伝子組み換えの種を使っている野菜の現状や、食べるためだけに大量に育てられる動物達。
大量生産で起こる問題や、生産者達の現状で取り巻く金銭問題にも迫ったリアルな内容が映し出されている。
このDVDを見ると、食べ物について深く考えたり、食べ物を無駄にしない気持ちが、さらに強くなると思います。
「もったいない」意識の高い日本だからこそ、食についても考えていきたいものです。
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※TOPの画像はAmazonからスクリーンショットしたものです。
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