色とりどりの三種のまり寿司 - マクロビレシピ -

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Recipe: Masami

色とりどりの三種のまり寿司

見た目にもかわいいまり寿司。
ベジタリアンだとなかなか食べれないお寿司・・・
そんなお寿司を全部お野菜で作ってみました。
ちょっとしたおもてなしにも、お弁当にもぴったり♪
3種の味を楽しんでみてくださいね。

<材料>
玄米 400cc / 水 430cc / レンコン 20g / 人参 1/3本 / かぶ 1個 / だし汁 200cc
しょう油 大さじ1 / みりん 大さじ1 / 塩 少々 / 白ゴマ 適量 / 米酢 適量/ カイワレ 適量

色とりどりの三種のまり寿司1

準備
●昆布&椎茸だしを準備します。
とっても簡単で、作り置きできるので味噌汁、スープ、煮物を作る時などに大活躍!
<作り方>
お茶を作る容器などに水1リットルを入れ、5?6cmくらいの昆布2片、(または10cmくらいなら一片),
干しシイタケは小さいものなら3?4個、大きいものなら1つを入れ1時間?半日くらいおいておけばできあがり。
*昆布や干しシイタケの品質によって濃さが変わるのでいろいろ試して自分の好みの濃さに調整してみましょう。

*気温が高い時以外は冷蔵庫にいれなくても大丈夫。

半日以上たっても使い切れない場合は冷蔵庫に入れて保存しておけば2日間くらい持ちます。

●玄米は洗って6時間?一晩、水につけておきましょう。

作り方
まずは玄米を炊きましょう。(少しかために炊きます)

<作り方>

まず玄米を炊きましょう。
水に浸しておいた玄米を水ごと圧力鍋に入れ、 塩(1カップにひとつまみ)又は昆布(2?3?角)を加え蓋をし、強火で圧がかかるまで火にかけます。
30秒くらいそのままにしたら、弱火にして23分くらい炊きます。最後に強火で20秒くらい加熱し、余計な水分を飛ばし、火から下ろします。

色とりどりの三種のまり寿司2

*焦げてしまうので、火を止めたらコンロから下ろしましょう。

*玄米にはカリウムが多く含まれていて苦味を感じることがあるため、塩に含まれるナトリウムで中和させると、おいしく炊きあがります。

玄米を炊いている間に野菜の準備をします。

色とりどりの三種のまり寿司4

ます、かぶは葉を切り落とし、細かく切っていきましょう。

色とりどりの三種のまり寿司5

実の部分は薄切りします。

色とりどりの三種のまり寿司6

切ったかぶをボウルに入れ、少量の塩をまぶし軽くもんで重石をのせてプレスし、しばらく置いておきます。

色とりどりの三種のまり寿司7

人参は5mm幅くらいに薄切りにします。

色とりどりの三種のまり寿司8

レンコンは5mm幅位に切り、さらに1/4の大きさに切っていきます。

色とりどりの三種のまり寿司9

鍋にだし汁を材料がひたひたに入るくらい沸かし、人参、レンコンを煮ていきます。

色とりどりの三種のまり寿司9

そこに醤油、みりんを足し、煮汁がなくなるまで弱火で煮ていきます。

似ている間に蒸らしあがった玄米に戻りましょう。

色とりどりの三種のまり寿司3

木べらでさっくりと全体まんべんなく混ぜます。

(*天地返しといいます=鍋底(陽)と上の方(陰)の玄米をしっかり混ぜ合わせて全体を中庸のバランスにまとめます。)

色とりどりの三種のまり寿司11

お酢を入れ、木べらでさっくり混ぜ合わせます。

色とりどりの三種のまり寿司12

軽く炒った白ゴマも加え、混ぜ合わせます。

では、お寿司を握っていきましょう!

色とりどりの三種のまり寿司13

サランラップを手に取り、レンコンをのせ、

色とりどりの三種のまり寿司14

その上に玄米をスプーン1?1.杯分くらいのせ、ラップで包み、ギュギュッと丸く握っていきます。

人参も同じように握っていきます。

色とりどりの三種のまり寿司15

かぶ寿司は、葉の部分をしっかり水気を切って(味見をして、しょっぱかったら少し水で塩気を洗い流します)
玄米寿司飯と混ぜ合わせます。

色とりどりの三種のまり寿司16

同様に実の部分をラップにのせ、丸く握っていきます。

色とりどりの三種のまり寿司17

お皿に盛りつけ、人参の上には短く切ったカイワレをトッピングし、レンコンの上には軽く炒った白ゴマをふりかけて
できあがりです♪

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