
Recipe: Masami Special Thanks:G-veggie
車麩の角煮&セロリとクルミの白ゴマ和え
ヨギー、ヨギーニにも時にはワインを片手に語り合う夜もあります・・・
そんな時間のお供にピッタリなちょっと大人なヨガジェネ流おつまみ。
車麩を使ったヘルシー角煮&練りゴマのコクと風味でリッチな気分な白和え、
お手軽なのにとっても満足な2品です。
材料:(4人分)
車麩 4枚 / 長ネギ 1/2本 / 醤油 大さじ3 / 甜菜糖 大さじ1 /
昆布&しいたけのだし 2カップ(400cc)/ みりん 大さじ1 / 生姜 1/2片 /
菜種油 少々 /葛粉(または片栗粉) 適量
車麩は全粒のもののほうが歯ごたえがしっかりしているので、より肉に近い食感が楽しめますよ。
作り方:
まず、昆布としいたけのだし汁を準備しましょう。
・昆布&椎茸だしを準備します。
とっても簡単で、作り置きできるので味噌汁、スープ、煮物を作る時などに大活躍!
<作り方>
お茶を作る容器などに水1リットルを入れ、5?6cmくらいの昆布2片、(または10cmくらいなら一片),干しシイタケは
小さいものなら3?4個、大きいものなら1つを入れ1時間?半日くらいおいておけばできあがり。
(今の季節なら1?2時間くらいでできあがります)
*昆布や干しシイタケの品質によって濃さが変わるのでいろいろ試して自分の好みの濃さに調整してみましょう。
*気温が高い時以外は冷蔵庫にいれなくても大丈夫。
半日以上たっても使い切れない場合は冷蔵庫に入れて保存しておけば2日間くらい持ちます。
車麩は水で戻してやわらかくなったら水気をきり、4等分にします。

昆布としいたけのだしに醤油、甜菜糖、すりおろした生姜と長ネギの青い部分を小口切りにしたものをあわせて、
車麩を5分ほどつけておきます。

長ネギの白いところは白髪ネギにしておきます。
白髪ネギの作り方・・・
・ネギを5cmぐらいの幅に切ってから縦に二つに切り、芯を取り除きます
・ネギの白い皮の部分をまな板に押し付けるようにして広げ、包丁で細切りにします。
・冷たい水に1?2分さらします。
・ザルにあげて水を切り、さらに布巾で拭いて水気を取り去ります。
車麩を漬け汁から取り出し、水気をよく絞ったら葛粉をまぶし、
菜種油をひいたフライパンで両面じっくりと軽く焼き目がつくよう焼いていきます。
焼き目がつくと、見た目はまるで豚肉のバラ肉のよう!

残った漬け汁をなべに入れ沸騰したら、焼いた車麩をいれて煮汁が1/4になるくらいまで弱火で煮含めていきます。

煮えたら、お皿にもりつけ、白髪ネギをのせて出来上がり!
車麩を使うことで、豚肉の角煮より調理時間を短縮して作ることができます。
【マクロビ豆知識】
※葛粉を使うとより陽性な仕上がりになり、片栗粉を使うと陰性の仕上がりになります。
この季節でしたら半々で使うのをおススメします。
≪セロリとクルミの白ゴマ和え≫
材料:(2人分)
セロリ 60g(1/2本) / クルミ 1/4カップ / 塩 適量 / 木綿豆腐 100g /
練り胡麻(白) 大さじ2 / 醤油 少々
作り方:
豆腐は熱湯に入れて弱火で3?5分茹で、布きんなどに包んで重石をして豆腐の厚みが1/2くらいになるまで水切りをしておきます。
※時間がなくて水切りが面倒な時は、手でおにぎりを握るように豆腐をギュッと握ってつぶし、
余分な水分をしっかり落としてからボウルに入れてもOK。
固めのお豆腐なら素手で、水気が多いお豆腐ならキッチンペーパーなどで包んで水気を絞ります。

セロリを薄切りにして塩ふたつまみくらいを全体に馴染ませる。2?3分すれば水が出てくるのでギュッと水気を絞る。
クルミは軽くローストし、

冷めたら大きめに刻んでおきます。

豆腐を手でボロボロと崩しながらボウルに入れていきます。

セロリとクルミをお豆腐のボウルに入れ、

練り胡麻とお醤油数滴、塩少々を加えて、

かき混ぜ、味を整えたらできあがり♪
お皿に盛りつけてワインと一緒にステキな時間のお供にどうぞ☆☆☆





















