ぐるぐるベーグルの天然酵母パン教室|上級3編
こんにちは、当日まで何を作るか知らされてなくて、そわそわしながらぐるぐる教室に挑んだ涼子です。
前回のパン教室からちょっと長いインターバルをあけてのパン教室だったので、緊張感maxで挑みました。なぜなら、残すところ2回となったパン教室ですが、クロワッサンかフランスパンと言うレシピが残っていて、パン作りの最高峰といわれてるパンたちを目前にただただビビってたんです!
当日どちらを作るかそわそわしながらパン教室へ行き、先生からレシピ用紙を受け取る。
緊張の一瞬でした。
「クロワッサン」
この文字に... ビビってしまった佐久間でした。
しかし、ビビってる場合ではありません! ちゃきちゃきガンバっていきますよ~~~!

と、言う事で今回のレシピです。
----今回のレシピ-------------
■プレーン クロワッサン
■チョコ クロワッサン
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クロワッサンで一番大切なのは生地とバターとの戦いです!
いかにして、バターと自分が仲良くなるかで生地とバターとの相性が決まります。

まずはバターを正方形にキレイに整えます。
ここはまだまだ序の口レベルでした!ちょっとバターの触感が気持ちよてニヤニヤしてました!

ここはまだまだ序の口レベルでした!ちょっとバターの触感が気持ちよてニヤニヤしてました!

そして、生地も伸ばしてバターと生地の融合です!
しかも生地とバターを合わせるときにぐるぐる先生の秘伝の包み方があるのですが、生徒一同で「お~~~~!!へ~~~!!」とさすが技を習得した瞬間でした。

生地とバターと冷凍庫で10分くらい休めてバターを固めて生地に馴染ませます。
そして生地を伸ばして冷やして伸ばして冷やして...の工程を3回ほど繰り返すのですが、ものずごく大事な工程になります。
1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の伸ばしが大切になります。
しかし、簡単なように見えてスムーズに進まず手こずる佐久間です。
十分に生地とバターが冷えないと生地は伸びず、バターが溶けてベタベタに・・・
泣きたくなる一瞬でしたw

最高の工程に近づき、形を整えクロワッサンの形を作っていきます。
写真は先生が手がける生地です!
均等の厚さで、均等のカッティングでさすが先生です!
佐久間はと言うと・・・
実は伸ばしの段階から生地と仲良くなれず、またバンダが入りすぎたのか力が物凄く入ってしまって、クロワッサンに適した力加減では無かったようで大分ヘロヘロな生地になってしまったのです。

私の生地で成形したクロワッサンはデロデロ、クタクタな状態。
ちょっと、無残な姿でお恥ずかしい限りです。
そして完成の写真がtop写真になります。
まったくクロワッサンの姿ではなく・・・
食べてみたらバターロールではありませんか!
ここにきて、初めての失敗作となります。
若干というよりかなり心折れてしまいました、クロワッサンと言う存在がとっても遠い存在になってしまいましたw
日々パン屋さんで作ってるクロワッサンは本当にサクサクして美味しいです。
ぐるぐる先生のつくるクロワッサンも、とっても美味しかったのに・・・同じ生地で同じ材料で同じ環境で作っても失敗をした佐久間。
本当にいい経験です。
誰もが同じように作れるわけではない。
だからいっぱい練習するのだなぁ~~~と・・・・
本当にヨガと一緒です。
ヨガも最初は何も出来なくて苦しくて・・・
でも最初から気持ち良いと感じた人がいたとしても、いつか壁にぶつかる日がきます。
何事も継続は力なり!!
本当にそう思った今回のパン作り。
次回で最終回、最終回はフランスパンで講習終了です。
今回の悔しさをバネに、美味しいパンを作りたいものです。
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佐久間涼子




















