
美味しくベジタリアンな料理教室-アーユルヴェーダ料理編
良薬、口に苦し?
いえいえ、そんなことはありません。
美味しくって、みるみるカラダに効く食べ物だったら、
がぜん、食べたくなりますよね。
何をどんな風に食べるか。
それは、アーユルヴェーダでは土治療のひとつ。
いずれ土に還るわたしたち。
その私たちのカラダは、大地の恵みである食べものからできています。
そう、だから、土治療。
でも今回は、難しいことは抜きにして、作って、食べる会です♪
日時:11月1日(土) 13?17時
講師:ナレッシュ・シュレスタ (略歴は後段をご参照ください)
費用:6千円
お献立: モモ(蒸し餃子)
じゃが芋のアチャール(付け合せ。普通漬物と訳しています)
プラウ(≒ピラフ)
おおもとはチベットから伝わったモモ。
今やネパールの代表的なメニューです。ちょうど日本で私たちが頂く餃子そのもの。
野菜をふんだんに使ったベジタリアン版の餃子を、本格的なレシピで作ります。
もちろん、モモを頂くトマトベースのソース(これもアチャールと呼ばれます)も作ります。
アチャールは、きゅうりやかぶ、じゃが芋、キャベツ。。。等々、
豊富な素材の選択肢をもつ、食事には欠かせない付け合せ。
今回はシンプルなじゃが芋のアチャールにチャレンジ。
当初は、モモだけのお料理教室を企画するつもりが、メニューを考えているうちに、
プラウ(ご飯をスパイスと一緒に炊き上げる、ピラフのようなもの)も、仲間入り。
この滅多にない貴重な機会に、欲張って沢山、作って、学んでみては如何でしょう。
ご自宅に帰ってからお料理を再現することで、
ご自分もご家族も、胃袋がきっと喜ぶワークショップです。
お申し込み・お問い合わせ:info@nirmalyoga@com
場所:神宮前区民会館3F 料理教室 (渋谷区神宮前 6-10-14)
持ち物:エプロン、お箸
(その他、ご自分で使い慣れた包丁等あればお持ちになっても結構です)
ナレッシュ・シュレスタ (ヨガ・アシュラム・ジャパン専属講師)
17歳より師(グル)Dr. Kashi Raj Upadhayaの下で研鑽を積む。
アーユルヴェーダのトリートメント、ヨギック・セラピーを、Dr. Ramesh Gautamに師事。
2002年にハタ・ヨガ、アーユルヴェーダ・トリートメント、ヨギック・セラピーの博士号を
取得。以後、ネパール、Arogya Ashramにてヨガ指導、アーユルヴェーダの施術に携わる傍ら、
同国警察官養成学校より招聘を受け、ヨガ指導を行う。
2008年7月来日。ヨガ・アシュラム・ジャパンにて、ヨガ指導、アーユルヴェーダ施術、
ワークショップ運営に参画し、日本に於けるヨガ・アーユルヴェーダの振興に余念がない。また、アーユルヴェーダの勉学に励むうちに興味を持った料理はプロの腕前で、
母国ネパールでは、5つ星のホテルでのシェフの経験の持ち主でもある。




















