おなかが減ったら食器だって食べちゃいます♪
以前、フードバンクの活動をご紹介しましたが、これは食料を無駄にしないための活動。
他に、食料を無駄にしないものはないかなぁ...と調べていると、少し違いますが、面白いものを見つけました。
食べられる食器です。
>>ライフデザイン社 食べられる食器=Edible Tableware

こちらは乾パンでできた食器。
環境問題に興味を持ったデザイナーさんが、「使い捨て」ではなく「使い食べ」を考え、作り出したものです。
材料には、「卵・乳製品」を使っていないため、アレルギーをお持ちの方にも使ってもらえるようになっており、
将来的には災害時の備蓄品として使ってもらえるようになるのが目標。
消費期限も45日と長めです。
こちらは山芋でできた食器。
何度かお茶を点てて使うことができ、その後は割って味わうことができます。
海外では、野菜を使ったこんな素敵な食器もあるようです。
>>Geke Wouters, Ontwerpster
野菜は、規格外だとお店に並ばないこともあり、そういった野菜を使って作られています。
季節ごとに旬な野菜を活用しており、いろんな色、形があって見てるだけでも楽しめます♪
食器なのに、消費期限がついているところが、なんだか不思議です。
味が気になるところですね。






















