ガーナの森をつくるチョコ
バレンタインにむけてチョコレートを調べていると、
チョコレボというのを見つけました。
>>チョコレボ

チョコレボとは、世界のカカオの約8割を生産している西アフリカを中心に、
チョコレートの原料であるカカオ農園を変えていこうという団体です。
カカオ農園では、
働く子どもたちの問題や、カカオ農法による森林の減少、
それにともなう絶滅種の問題など環境への負荷の問題など、多くの問題を抱えています。
チョコレボでは、それらの問題にチョコレートから出来ることを...と働きかけています。
西アフリカの中でも、日本に輸入されるカカオの多くを生産しているのはガーナ。
チョコレボのガーナプロジェクトは、
ガーナで「人と地球にやさしい」カカオを育てる生産者を応援するプロジェクト。
2010年を"本格始動の年"として、初めて手がけたのが「ガーナの森をつくるチョコ」
オーガニック・カカオづくりに取り組む組合の方々によって、丁寧に作られたカカオを使い、
すべての工程をガーナで、手作業で進めてつくられました。
ミルクとダークの2枚のチョコが入って500円。
このうち、200円はカカオを作った組合に寄付され、
オーガニックカカオの苗木の購入や、豊かな森を維持するために使われます。
>>ガーナの森を作るチョコ
名前の通り、"ガーナの森をつくる"チョコなんですね。
バレンタイン、みなさんはどんなチョコを選びますか??




















