次にくるのは浄水男子?
先日、お弁当がフランスでも人気と紹介しましたが、
お弁当は男子の間でも人気で、「弁当男子」なんてのもはやりましたよね。
お弁当を持参するとなれば、もちろん水筒も...
ということで「水筒男子」も話題になりました。
最近では、エコブーム&節約志向から、水道水を飲む「水道男子」も出現しているようです!!
BWT 水道水研究委員会の調べによると、以下のような結果が出ています。
職場
・自動販売機やコンビニエンスストア...65%
・自宅から(飲み物を)持参...26.5%
・会社の水道水を飲んでいる...8%。
・会社のポットのお湯(水道水)...6%
自宅
「水道水をそのまま飲んでいる」...30%
「市販の水を買って飲んでいる」...27.5%
(2009年10月時点。 対象:東名阪エリアに住む20?30代の独身サラリーマン80名)
同調査では、約80%が「(最近)節約を心がけるようになった」と答えています。
エコの面からも、「地球の温暖化、CO2の削減のために自分もできることは取り組みたい」と応えた方は約75%。
長引く不況で節約志向が強まっていることも要因の1つのようです。
それに加え、エコブームの影響。
実は世界的にもペットボトルから水道水へという流れがあるようです。
欧米では、地球環境に関心の高い有名人やセレブが、
ペットボトルで水を出すレストランに行かないなど、「水道水を飲もう」という動きが広がっています。
サンフランシスコ市は、行政機関でペットボトルの水の購入を禁止し、
日本でも名古屋市で原則として市庁舎内で水道水を飲むことを決められています。
名古屋市の上下水道局では、
ペットボトルの水の価格は水道水の約1,000倍、CO2排出量は約1,600倍に上ると発表しています。
と言っても、水道水をそのまま飲むのは抵抗がある方も多いはず。
そこで今、脚光を浴びているのがポット型浄水器。
ヨガジェネ事務所では、ポット型浄水器で浄水した水を、1度沸かして飲んでいます。
前述の調査ではすでに5%のサラリーマンが生活に取り入れているそうです。
ポット型浄水器を使うと、1日1リットル飲んでも、1ヶ月約120円程度とも言われています。
ペットボトル1本よりも安くなりますね。
>>1日4円で飲み放題!?オフィスで使える"ポット型浄水器"が人気 東京ウォーカー




















