9/27-28:第16回 ナマステ・インディア2008@代々木公園
今年もまたナマステ・インディアが代々木公園で開催されますね。
ヨガジェネ読者のYogi&Yoginiの皆様はすでにチェック済み?
インド体験いろいろできるし、楽しんでみてくださいね。

「実施概要」
URL: http://www.indofestival.com/
開催日時: 2008年9月27日(土) 午前10:00~午後8:00
2008年9月28日(日) 午前10:00~午後8:00
会場: メイン会場:東京都代々木公園イベント広場、野外ステージ
第2会場: たばこと塩の博物館(渋谷)【予定】
入場料: 無料
来場者数: 100,000人(見込み)2日間
共催: インド大使館、インド文化交流評議会(ICCR)、ナマステ・インディア実行委員会、NPO法人日印交流を盛り上げる会、
インドセンター、インド政府観光局、インド貿易振興局
後援: 外務省、東京都、日本・東京商工会議所、日印経済委員会、(財)日印協会、等(申請予定)
協力: エア・インディア、バンクオブインディア、 ステートバンクオブインディア、ニューインディア保険会社、たばこと塩の博物館、
(有)六甲サリー、インド文化交流センター、(株)ロータス、コックス&キングス・ジャパン、ミティラー美術館、日本ガーディアン・エンジェルス、A SEED JAPAN
制作: ナマステ・インディア実行委員会
お問い合わせ ◆ナマステ・インディア実行委員会 事務局
〒948-0018 新潟県十日町市大池 ミティラー美術館内
TEL:0257-52-2396 / FAX: 0257-52-6076
E-mail: namaste08@indofestival.com
「ナマステ・インディアとは」
「ナマステ・インディア」は、1993年から年一回開催されている、インドを丸ごと体験できる日本で最も大きなインドのフェスティバルです。今年で16回目となるナマステ・インディアは、インド大使館を中心として開催される「India-Japan Cultural Exchange 2008('08日印文化交流)」の目玉として位置づけられました。
「観る」「聴く」の楽しみはステージでインド政府ICCRより派遣されるグジャラート州の民族舞踊団16名の舞踊公演、シタールなどインド古典音楽のルーツとされるドゥルパド声楽による音楽グループによる公演をはじめ、インド舞踊・音楽、など十数団体の出演が予定されています。
「食べる」「買う」の分野では、インド料理レストラン、物販出店など100テント以上が並びにぎわいます。
「知る」「体験する」部門が充実するのが今回の特徴でもあります。ステージの公演に加えて、第二会場たばこと塩の博物館では静かな環境でより専門的な講演会、インド映画、ヨガ、メヘンディ(ヘナで手足に描くアート)、インド関連ブックフェア、観光ブース、旅行コーナー、インドITコーナーなど、多彩なインドを体験できます。
恒例のエア・インディア提供インド往復チケットほか盛り沢山の賞品が当たる抽選会もあります。どうぞご家族、お友達・・・お誘い合わせてインドの祭りにお越しください。
「ナマステ・インディアの歴史」
ナマステ・インディアは、1993年、(財)アジアクラブと日印経済委員会の共催で始まりました。2003年よりNPO法人日印交流を盛り上げる会が事務局、2005年より主幹となり、会場も築地本願寺から代々木公園に移し発展拡大してきました。近年の急速な日印経済交流の進展と共に文化交流の重要性は高まってきており、一層の充実が望まれています。
昨年2007年は雨模様のナマステになりましたが、参加者、関係者が驚くほどの人々が参集し、年1回のインド最大のフェスティバルとして成功いたしました。昨年より主催の一角にインド大使館が加わり、特に日印交流年インド祭目玉の催事として開催しました。日印交流年が北は利尻、南は与那国にいたるまで音楽・舞踊公演だけでも25グループ、170を超える公演を行い、経済・政治・学術・フードフェア・ファッションショーなど多彩に行われた事業は大成功しました。今年は期待も高まり、インド大使館を中心として「India-Japan Cultural Exchange 2008」(08日印文化交流)として、継続的な日印交流を日本国内で開催することになりました。その目玉としてナマステ・インディアが位置づけられました。
「ナマステ・インディア」はインドを丸ごと体験できる知・衣・食・文化・経済を含む豊かで多様なインド文化を体験できる楽しい一大イベントを今年も目指します。

