YOGA YOMU vol.27:めくるめくインド料理の世界【豆編】

yogayomu27.jpgYOGA YOMU vol.27: 
めくるめくインド料理の世界【豆編】

今回のヨガヨムは『お豆のインド料理』!

日本料理でも大活躍のお豆ですが、インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、スリランカなど南アジアでもお豆は欠かせない存在です。

お豆を使ったインド料理というと「ダールカレー」くらいしか思い浮かばなかったんですが、このヨガヨムを読むと、いろんな種類があるんだ~とびっくりして、お腹もすいてきちゃいました。

一口にお豆と言っても、ウラド・ダール、チャナ・ダール・トゥーリダール、カプリチャナ(ひよこ豆)などなど。お料理によっても七変化です。

例えば、マサラドーサ(クレープ状のもの)、イドゥリ(蒸しパン)、プレーン・ワダ(ドーナツ状のもの)
マサラ・ワダ(揚げたもの)、ラッサム(スープ)・・・

オハナスマイルスタジオで大人気のHIKARU先生、サントーシマ香先生が「先生、教えて!おすすめインド料理」のページに出ています。お2人の美しさの秘密は、「お豆」なのかもですね!?


インタビューページでは、be yoga japanのマック久美子先生のお話が出ていました。

ヘルニアになったのがきっかけで、イシュタヨガの創始者であるアラン・フィンガー先生のプライベートをうけ

はじめ、「何もしないことを学びなさい」と言われ、瞑想の大切さを叩き込まれた、というエピソードが印象的でした。

お金を払ってプライベートレッスンを受けても、ヨガのアーサナをするわけでもなく、
ヘルニアに効くストレッチを教えてくれるわけでもなく、「何もしないことを学びなさい」と言われたら、
久美子先生じゃなくても悶々とするでしょうね・・・ 

そんなレッスンを続ける中、呼吸法、瞑想、哲学を学ぶうちに自分の心のバランスが崩れているのに気付いたそうです。

そんな久美子先生にとって、現在でもヨガは自分のバランスを取り戻す治療薬だそうです。


YOGA YOMU vol.27は、オハナスマイル スタジオで入手できます。
プチお豆博士になれますよ~

 

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