心が安らぐチベット瞑想入門
私が去年の夏、アメリカ、アリゾナ州で、チベット・ハート・ヨガのヨガ講師トレーニングを受けた時、
アメリカ人尼僧、ラマ・クリスティー・マクナリーの「The Tibetan Book of Meditation」を読むのは、宿題の一つでした。
瞑想初心者だった私は、この本のお蔭で、朝一番、
6時半からの瞑想の授業を、何とかクリアすることが出来ました。
瞑想すると思うと、何か難しい感じがするかもしれません。
私が、そうでした。
でも、この本は、普段の生活の中での自分の心の状況を見つめて、それに意識を向ければいいことを教えてくれました。
その本を、私がお世話になっているSun and Moon Yogaの、
リザ・ロウイッツ先生の旦那様、桶谷省吾さんが日本語に
翻訳されました。
ヨガと瞑想の相乗効果で、心と体を浄化されたい方、必読です。
本当の心の平安とは? 苦しみを終わらせる方法とは?
「心が安らぐチベット瞑想入門」
(著者:ラマ・クリスティー・マクナリー、訳:桶谷省吾)
アメリカ人尼僧が紹介するチベット瞑想法。日々の暮らしの中で、気軽に実践できるチベット伝来のさまざまな瞑想法を、わかりやすく解説。
日本語訳では、誰もが読むだけで仏教の基礎が分かるように、漢訳の仏教用語も併記。
(出版社:春秋社、価格:2000円+税、単行本:247ページ)
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