プレーパークで自然と触れ合おう東京で子供の遊び場をもっと大事にしようと発足されて30年以上の活動が続く「プレーパーク」 普通の公園とは違うのが、キレイに整備されていなくて、廃材とロープや手作りの遊具がおかれたり、丸太が転がっていたり、穴もあちこちに掘られ、地面も凸凹です。
自然とかけ離れてしまいがちな都内の子供達、大人達が、火・土・水・木と触れ合えるように、道具や工具を使って思いのままに遊んでもらうのがコンセプト。
かまどを組んで料理を作り、時には5寸釘を真っ赤に焼いてたたきナイフも作ることもあるそうです。
地面を掘って川を流し、時には腰までつかりそうなダムを作るなど、都内では経験できないことに挑戦出来るのがプレーパークの醍醐味。
子供のやってみたいという思いをのびのびと発揮できる大事な空間でもあります。
全国にあるプレーパークの一覧を見たい方はコチラ
地域別の一覧で見れるマップもあります↓
北海道冒険遊び場マップ 宮城県冒険遊び場マップ
千葉件冒険遊び場マップ
東京冒険遊び場マップ
横浜市内冒険遊び場マップ
愛知県冒険遊び場マップ
山陰冒険遊び場マップ
山陽冒険遊び場マップ
さらに、乳幼児を持つお母さんに嬉しい朗報です。
世田谷区の羽根木プレーパークは「そらまめハウス」という、赤ちゃんのお昼寝や授乳できるでもあり建物を建設。
そこでは、多世代で交流できるので、気軽に相談ができる憩いの場所にもなっています。
ここなら、安心して遊びに出かけられますね。






















