ヨガが体育のクラスにアメリカの3つの学校で体育のクラスにヨガが実験的に導入されたと
yoga journalのブログで紹介されていました。
ヨガジェネレーションでも8月に「Yoga Ed/ヨガ・エド」のクラスが行われ、好評により11月に追加開催決定しました。
このことからもキッズヨガがニーズがあり、注目されている事を感じます。
以前、江東区にある在日インド人のためのインディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパンで
毎朝ヨガの授業があるとお伝えしましたが、日本の学校でも集中力を高め落ち着かせる効果のある
呼吸法だけでも取り入れてもらえたらいいのにな、と思います。
アメリカの学校でヨガを体育のクラスに導入するべく頑張っているのは、「Headstand(ヘッドスタンド)」
というカリフォルニア州、サンフランシスコ・ベイエリアとテキサス州、オースティンで活動している非営利団体です。
ヘッドスタンドは、州が指定している体育の必須項目に合う包括的な40週に渡るカリキュラムを作り、
教えることのできる人材を育てています。現在、新しいカリキュラムに取り組んでいますが、
ヨガは定義づけたり、体系化するのがとても難しいようです。
ヘッドスタンドのカリキュラムを通してヨガを学んだ子供たちは、自分自身に変化を感じ始めています:
1人の男の子は、今では頭に来たときに「yoga breaths, yoga breaths(ヨガの呼吸、ヨガの呼吸)」と
新しいマントラを唱えて、落ち着きを取り戻すことができるようになり、5年生の子は、シャバアーサナの後に
「本当に自分の人生が変わったようだ!!」と感じました。
(この記事は、「Yoga Journal:Yoga Goes Back to School」を参照しました。)
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