ままよが☆子供達と、ヨガと、お母さんの私

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ままよが☆子供達と、ヨガと、お母さんの私

私は現在2児のママですが、8月~9月で、ヨガのインストラクターを目指す人、
スキルアップしたい人向けのトレーニングを受けています。

現在、半分が終わった所なのですが、心理学の講座では、
毎回自分自身の言動に「この様で良いのか」と疑問を持ったり
自信を無くしたり、迷ったりします。

ポーズの練習では、一見直立しているだけと思ってしまう、でも基本中の基本のような
「山のポーズ」の難しさに、すごく深い意味を持つポーズと思い直してみたり。

昨日のトレーニングは、ポーズ中心でした。
やっぱり、ヨガをする事は、無条件に「気持ち良い!!」です。
クラスでポーズの練習をやるのは2週間振りですが、余り久し振りな感じがしないのは、
「ながら」ヨガを少しやっているからかな、と思います。

洗濯物を干しながら、トイレの掃除しながら、お風呂の掃除しながら、ベビーカー押しながら、
結構色々な日常の中で、ポーズ練習の役に立ちそうな動きがあるかなと思います。
そして、「ながら」生活していると、身体の凝りが、酷くならないような気もしています。

託児が付いているこのトレーニングコース。
同じように小さい子供を連れてクラスに参加するお母さん達と、日々の事やお母さんの気持ちについて話せる事。
待っている子供を迎えに行った時の気持ち。
ヨガの事を勉強しながらの子供達との生活。

それらを通して、子供達との生活で、改めていろんなことを思います。

「この子達、楽しい、面白い事たくさん知ってる。もっと一緒に楽しみたい。」
「何とかこの子達の良い部分、引き出して、伸ばしてあげられないかな。」

そして、何ていう事のない一場面を見て、ものすごく「かわいーーっ!」と思ったり。
(9歳のお兄ちゃんと2歳の妹がちょっこり並んでドラえもんを見ている後姿など)

そんな事を思う事が、以前より増えた気がします。
(日々の大変な事が減った訳ではないですが)

そして、お母さんである自分自身の、素直な気持ちも大切に出来たら良いと思うようにもなりました。

家族の中に、良い気が巡る工夫がしたい。
でも思うように行かない時の、自分自身への励まし。
個人としての趣味、興味のある事への思い。

いろいろな想いから、「家族」の中に、自分も含まれていたことを改めて感じました。

そして、生活全体を見て・・"今起こっている事は、必要で起こる事"
と改めて思うようになりました。

「色々な事があっても、必要な事だし、恐がらなくていい、逃げなくていい。」と。

でも、振り返って考えると、やっぱり取り乱したり、おろおろしたりはしていますが‥。

-kaho-
 

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