ままよが☆自分のための時間を作ることの大切さ
こんにちは。パブリックジャーナリストのeikoです。
ママヨガについての記事依頼をいただいた翌日、
市の子育て支援センターにてママヨガクラスのボランティアをさせていただきました。
そこで出会って、お話をさせていただいたあるママは
「自分のために託児するなんて気が引けて・・・・」
とおっしゃっていました。
今回は託児可能の講座だったので、2人目のお子さんにして初めて託児を利用されたということでした。
迷って、悩んで、えいっ!と申し込みされたご様子でした。
どうしてもという用事じゃなく、自分が楽しむために子どもを預けるなんて・・・
と、今までずっと頑張ってこられたんですね。
終わったあと、
「自分のためだけの時間を持つことがこんなにリフレッシュできるなんて!」
と笑顔で話してくださいました。
笑顔のママと、それが嬉しくて子どももニッコリ。私も本当に嬉しい時間です。
また、普段は老人介護施設でチェアビクスのインストラクターをされてるママは
「仕事と子育ての両立が大変で・・・。」とおっしゃっていました。
私も3人の子どもを持つママイントラなので、とーってもわかります、その気持ち!
特にそのママは3歳の子と8ヶ月のベビちゃん2人のママなので、
さらにご苦労がたくさんおありのようでした。
「特に急に熱を出したり、インフルエンザで急に学級閉鎖になったりすると大変で・・・・」
うんうん、とーってもわかりますよ(泣)
「週に十数本レッスンを持っていたようなイントラ友達も
仕事と子育ての両立ができなくて、どんどんやめていっちゃうし・・・」
あー、残念。。。
そのママも私も急な時には母や義母にお願いして、
なんとか切り抜けていますが、特に冬は毎日綱渡り状態・・・
でも、まだ頼れる家族がそばにいてくれるおかげで、なんとか続けることが出来ます。有難いです。
そんなときでもパパはフツーに出勤して行き、「なぜ母親だけ?」と思うこともあります。
働く全てのママが安心して仕事を続けることができるような日が来るといいですね。






















