子供のしつけとヨガ

Mother_kid.jpg子供のしつけとヨガ

オハナスマイル ヨガスタジオでは、アナ・デイビス先生のマタニティヨガ・産後ヨガ講師養成講座や、カマラ・ウォン・ショーキーク先生のキドー講師養成講座が連続で、大忙しでした。そんな折、アメリカのヨギ二ママのしつけに関する体験談を見つけました。

公園で遊んでいて、夕方になっても帰りたがらない女の子。シビレを切らしたお父さんは、女の子の名前を呼びつけて、怒鳴ります。女の子は、泣きだして座り込んでしまい、お父さんは、結局、その子を抱きかかえて、帰らなければなりませんでした。それを見て学んだこと:子供は、怒鳴っても、決して言う通りに動いてはくれません。

カマラ先生のキドークラスでは、子供を叱りつけることはありません。ヨガマットにじっと座っていられなくても、怒られたりしません。その子が鬼になって、おっかけごっこが始まります。鬼に捕まった子は、ヨガのポーズでフリーズしなくてはいけません。走りまわって疲れた子供は、皆おうち(ヨガマット)に戻って、子供のポーズでお休み。その後、ゆっくり静かにパドマサナか、ハーフ・パドマサナでチャンティングが始まります。キドーでは、子供の行動から、ヨガゲームを創り上げるんです。

子供は自由で、創造的で、野性的な存在。彼らの自然な欲望を抑え付けると、反発してしまうのは自然なこと。カマラ先生曰く、しつけのコツは、その自然な欲望を、うまく味方にすることのようです。

親子で行うヨガは、とても良いツールになります。例えば、お互いにシャバアサーナマッサージ。親子のスキンシップの時間が多ければ多いほど、子供はリラックスして、落ち着きやすいようです。

 

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