Home Away From Home:もう一つの我が家
まるで自分の家のような所。
そんな場所があると、ココロが休まります。
自宅では、気になってしまうようなことを忘れて、ほっこり出来る場所。
そんな場所があったら、嬉しいですね。
もしも、自分の家族が入院生活を送ることになったとしましょう。
病院に足しげく通うことになるでしょう。
でも、そこは「もう一つの我が家」と呼ぶには、ほど遠い環境にあるかもしれません。
アメリカ人の知人を通して、「Ronald McDonald House」の事を知りました。
これは、病気の子供たちと家族をサポートする団体です。
このサービスを利用しているお父さんの、このコメントが印象的でした。
「ここで、温かいハートを分けてもらいました。」
その団体が、日本にもあることを、その知人が教えてくれました。
それは、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン。
日本では、大きな病院は、大都市に集中しがちです。
そこに入院するお子さんがいる家庭では、治療費に加えて、家族の滞在費も捻出しなくてはなりません。
この公益財団では、家族が寝泊まりできる施設を、療養施設の近くに低コストで準備しています。
手作りのキルトや、絵で飾られたお家で、ボランティアがココロ温かく出迎え、家族を受け入れてくれるそうです。
興味があれば、寄付金を送ることも可能だし、ボランティア活動も可能。
自分のスキルを活かして活動するのもOKです。
例えば、ヘアスタイリストであれば、ヘアカットのボランティアができます。
ヨガ講師ならば、ヨガクラスの開催はどうでしょう?
ヨガを通してリラックスして頂けたら、嬉しいです。






















