腰痛持ちの保育士が「ヨガ始めようかなぁ?」といいながら、なかなか始められない理由
保育士をしている人のほとんどが 『ヨガ』 をやりたい!と、思っている。
・・・と思う。
それは、保育士の20代後半以降のほとんどが 『腰痛』 持ちだから。
「私には無縁!」と思っていた私が、
学生時代部活をやっていた私が、
そして一度も腰を痛めたことのない私が、
保育士になり、
20代も後半になって、
はじめて・・・腰を痛める苦しさを味わっています。
一方、30代になっても40代になっても腰を痛めない人もいます。
「わたしとなにが違うの???」
腰を痛めないコツ。 聞きました。
こどもを抱くときに、背中を曲げずに腰まっすぐ立てて膝をまげ、
「せーの!」←これ、意外と重要。
というかけ声と共に、抱き上げる。
いちいち、やってられない!?
ベテラン保育士のいっていること、
年期が入っているから、やっぱり正しいです。
わかっていますが・・・
それからストレッチ。
休憩中に人目もはばからず、狭い休憩室で大股開き!
私にはできない...。
若い子は、口を揃えてこう言います。
「ヨガでも行こうかな?」
そして家に帰って、「疲れた?」とベッドでひと休み・・・
チュンチュン。
朝。
「はぁ?。」
の、繰り返し。
ある日、園長が「みんなで、ヨガをやらな?い?」
と、突然
ヨガの先生(外国人)を園に連れてきたことがありました。
もちろん!ほとんどの保育士が名乗りを上げて参戦!
そして・・・
『ヨガ』
の、厳しさに打ちのめされたのでした。
「先生、そんな体勢無理無理。」
「1,2,3 UPUPUP 4,5,6 GOGOGO 7,8,9 LAST ・・・ 10!!!」
「10・・・」までの間に、
できそこないのポーズのまま、寝てしまったこともありました。←私、疲れすぎ・・・
「ヨガって、辛いのね・・・」
でも・・・どうしてあんなつらいポーズで眠れたんだ??
『ヨガ』というオサレな響きにあこがれたけど、
もっと、もっと奥深いものがあるのでは・・・
ヨガ通の友達が・・・
「ヨガって、最初は辛いんだよね? でも、
そこを乗り越えればだんだん気持ち良くなるんだぁ?」
「そうだったのか・・・」
「先生、もう一回来てくれませんか?!」
もったいね???!!!
-Jun-























