"ベビーヨガは、子どもの心と身体、親と子、そして子供を取り囲む社会全体をつなぐ懸け橋に"

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Baby Yogaって何?:Part2

"ベビーヨガは、子どもの心と身体、親と子、そして子供を取り囲む社会全体をつなぐ懸け橋に"
   
●身体の声・気づきの洗練
身体の感覚に注意を向けることはとても大切です。
時には頭で考えるより、身体の声を聞いてみることがとても役に立ちます。多くの感覚を経験することで、私たちは自分に対する気づきを洗練させることができます。
さまざまな情報があふれる現代において、子育てにおいても自分の感覚よりも、知識や情報を頼りに、さまざまな選択をしていることと思います。
しかし、私たち自身も、生まれたばかりの赤ちゃん、子どもたちもまた、身体も心もひとりひとり違っているし、それぞれの人が触れられて心地よさを感じるレベルもさまざまです。
ベビーマッサージをはじめとするボディワークにおいても、ヨーガをする上でも、また人生のあらゆる場面においても、自分の感覚を磨き、高めることは、役立つはずです。
   
●完ぺき主義をやめることも心のヨガ
親の務めは、その子の個性を認め、長所を伸ばすことです。その子が何を望み、どんな悩みを抱えているのか、何を感じ考えているのか、私たち大人は、子どもの話に真剣に耳をかたむけなければなりません。
そうすれば、子どもは自分が大切にされている、認められ愛されていると実感できます。
自分は丸ごと受け入れられていると感じることができるのです。
また親自身が自分の欠点も長所もすべてそのまま素直に受け入れている人であれば、子どもはそんな親の姿からさまざまなことを学ぶことができます。
自分の不完全さを受け入れ、あたりまえの幸せに感謝する親の姿が、子どもにとっての何よりの手本になるのです。
   
●少子化―自分らしく子育てを楽しむ社会に
少子化、そして子どもを取り巻く環境の変化著しい現代、確かに子どもの出生率は低下していますが、子育てを自分らしく楽しみたいというママが増え、妊娠・出産・育児に関するさまざまな知識と今までになかった育児法などが、自由にとりいれられている時代となりました。
今後は、ますますBaby Yogaの需要が高まることが予測されます。
   
●ママの育児に対する自信が子を育てる
「Baby Yoga」により、Yogaやmassageにおける技術だけでなく、子どもの体調を親が自身で把握し、コントロールしていかれるという自信を養うことが一番の成果。
ママの育児に関する不安を軽減することにより、子は安定した心で育まれる。
ママが生き生きして、笑顔で子育てができる社会に...
Baby Yogaを通して、ママがより育児に自信をもち、社会にかかわり続けることこそが、生きたお手本となるのです。
   
●生涯教育・地域コミュニティの活性化
地域に密着した活動を行っていく人材を育て、または派遣し、各地域にて講習会を通じ、社会全体で子育てをサポートしていかれるような活動を展開していく。
   
 -Yuki Takahashi-  

 

 

 

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