小学校で旨味教育
フランス料理の名店のシェフとして有名な、三國シェフ。
その彼が長年推進されてるのが、この食育指南。
世界基準では、味覚は「甘い」「しょっぱい」「すっぱい」「苦い」の4種類。
なんと、「辛い」というのは味覚ではなく刺激とみなされるそうです。
これは、初耳でした。
日本には、この4つに加えて、昔から培われてきた第5の味覚「旨味」があります。
私達日本人には、先祖から伝わるこの独特な味覚を、感じ取る感性を持っています。
「旨味」は、昆布、シイタケ、鰹節にあります。
すべて、日本人の科学者が発見しました。
「旨味」も含めた、様々な味覚を感じられるようになる小学生たち。
そこで、しっかりと味覚を育てます。
味覚を、舌がキャッチします。
それらが脳に「刺激」として伝わり、味を認識します。
この刺激が脳を活性化させ、その結果、人間としての機能が健全に働きます。
その脳の刺激により、人間の五感も活性化されます。
五感が活性化すると、感性が豊かになります。
敏感にもなります。
それで、人に思いやりを持てるようになります。
それから、考える力も増強します。
勉強も、できるようになるんでしょうか。
子どもの五感を育てるのは、大切ですね。
「食」の漢字を分解してみましょう。
なにか、面白いことに気づきませんか?
「人」と「良」で、「食」ですね。
良い物を食べると、いい人になれるんでしょうか?
「食欲の秋」。
美味しい物を食べて、是非、いい人になりたいです。






















